魔法はとけない

夢から醒めてしまわぬようにいつまでも

渋谷すばるという唯一無二のアイドル

2018年7月15日、関ジャニ∞5大ドームツアーが始まる。それは関ジャニ∞から渋谷すばるという唯一無二の存在がいなくなることを意味し、6人の関ジャニ∞がスタートすることを意味する。

 

彼らの口から脱退という言葉と、そこに至った経緯を聞かされたあの会見からちょうど3ヶ月。私は未だに現実感が伴わないままでいる。7月に入り、様々なレギュラー番組や歌番組で、「最後」という言葉が使われるようになり、たくさんの花道が用意されていることに喜びと同じぐらいの寂しさを感じながらも、それでもこれが現実のこととは思えなかった。

 

きっと、京セラドーム大阪で6人の関ジャニ∞を見ても、それを現実だとは思えない気がしている。6人の関ジャニ∞を見て、「そうか、これからは6人か」と単純に納得するには、私は彼らと時間を共にしすぎた。

 

思えば私は関ジャニ∞を、自分の人生の半分以上の時間をかけて応援している。関ジャニ∞を好きになったのは、14歳の時だ。まだデビューする前、彼らがまだ8人だった頃。がむしゃらで真っ直ぐ前だけを見ている彼らが大好きだった。初めてライブに行ったのも、FCに入ったのも関ジャニ∞だった。関ジャニ∞は私とって特別な存在で、絶対的な存在だった。

 

私は他にもたくさんのグループを応援しているし、関ジャニ∞から離れた時期がないわけではない。だけど毎年のライブに足を運ぶと、必ず彼らは誰よりも楽しませてくれた。そして、その真ん中にいつも渋谷すばるというアイドルがいた。

 

渋谷すばるのパブリックイメージは「アイドルらしくない」になるのだろう。だけど私は彼ほどのアイドルはいないと思っている。少なくても私がステージを見た人の中で、彼は誰よりもアイドルだった。

 

アイドルという言葉は「偶像」という意味を持つ。確かにすばるは自分が偶像になることを望んではいなかった。生身の人間であることを、怒ったり悲しんだり悩んだりすることを、決して隠さない人だった。

 

だけど、私が定義するアイドルは「偶像」ではない。「そこにいるだけでどうしようもなく人を惹きつけてしまう人」だと思っている。そういう意味で、私はすばる以上のアイドルを知らない。

 

去年のドームツアーで、私はアイドルとしてのすばるの集大成を見たような気がしていた。前半は全てバンドで構成された前回のツアー。楽器を演奏しているとき、彼らは自分の見え方に気を使わない。音を奏でることだけに集中している。だけどすばるだけは、どのタイミングを切り取ったってかっこいいのだ。見え方なんか気にしていないのに、本当にかっこよかった。あれには心底驚いた。どれだけ他の人を見ようとしても、すばるが目に入ると他の人が見えない。見れなくなる。ただ自分をさらけ出すだけで、こんなにも人を惹きつけてしまう。完敗だと思った。アイドルという場所から離れれば離れるほど、すばるが天性のアイドルであることが浮き立ってしまう。渋谷すばるは類い稀なる、唯一無二のアイドルだった。

 

すばる自身がアイドルとしての自分をどう思っていたか、今となっては誰にもわからない。だけど、すばるはアイドルが嫌だったわけではないと私は思っている。そう信じたいだけかも知れないけれど、それでも私はそう信じている。従来のアイドルの型にはまらず、だけど誰よりもアイドルとしての誇りとプライドを持っていた。そんなすばるが大好きだった。

 

今の気持ちをどうしたら言葉に出来るだろう。ずっと考えていた。だけど、たった一言だ。寂しい。関ジャニ∞の真ん中で魂を込めて歌う私たちのメインボーカルにもう二度と会えないことが、渋谷すばるというアイドルをもう見ることができないことが、7人の関ジャニ∞が終わってしまうことが、ただ寂しい。

 

7人で最後に出演した関ジャムの放送を見ながら、私は涙を止めることができなかった。子供みたいに、文字通り足をバタバタさせて泣いた。だってどうしたって受け止められるわけがない。前を向く関ジャニ∞の真ん中に渋谷すばるという存在がないなんて、信じられるわけがない。

 

たくさんの「最後」で彩られた番組たちを見ながら、私はすばるが「やっぱり辞めるの辞めるわ」と言い出さないかと思っていた。言い出してほしいと願っていた。だっていつもすばるは涙目で、関ジャニ∞を誇りに思ってることが、6人のメンバーが大好きで仕方ないことが伝わってきたから。だから「やっぱり続けるな」って言ってもええんやでって毎日思ってた。そんなの、ただの私の願望だとわかっていたけれど。

 

いろんな感情が渦巻いて、整理なんかできなくて、だけどただ私はシンプルに寂しくて、そしてすばるが好きだ。すばるにここにいてほしいと願うのと同じぐらい、すばるのこれからの人生がどうか清らかであたたかいものであってほしいと願っている。すばるの目に映るものがどうか美しいものばかりであってほしいと願っている。どうかこれ以上苦しんだり傷ついたりすることなく、笑顔で自由でいてほしい。おいしいものをたくさん食べて、身体が痛くなるまで寝ればいい。好きなことをして好きなように生きてほしい。支え合える素敵な女性に出会ってほしい。そして、歌を歌っていてほしい。

 

関ジャニ∞を応援し出したとき、こんなにも大きいグループになるなんて夢にも思っていなかった。関ジャニ∞は私の夢であり、希望だった。彼らは自分たちの力で夢が叶うことを私に教えてくれた。そしてその真ん中でいつも堂々と立っているのが、渋谷すばるだった。想像もしていなかった未来を、すばるは見せてくれた。だから、またきっと想像なんか遥かに超えた未来を見せてくれると信じている。

 

関ジャニ∞が大きくなって、安定的な人気を得て、私もこれから平穏に彼らを応援できると思っていた。うっかりしていた。彼らの身体にはDreamin' Bloodが流れているのだ。彼らは絶対に「夢見ることをやめない」のだ。それをいつだって命がけで表現していたんだ。だから、すばるの夢を止めることなんて、誰にも出来ない。

 

こんな悲しいことは起こってほしくなかった。ずっと7人で笑っていてほしかった。だけどこの悲しい出来事の中で、一つだけ嬉しいことがあった。すばるがたくさんのスタッフの皆様に愛されているということ、そして何より、すばるがそのことをきちんとわかっていたことだ。何も信じられないかのような目をしていたあの頃のすばるに、「あなたはたくさんの人に愛されているよ」、「だからあなたはここから一歩踏み出すことを決めることが出来たんだよ」と伝えると、すばるはどんな顔をするだろう。あの頃のすばるに「未来は必ずくるよ」と伝えたい。

 

すばるがくれたたくさんの思い出やたくさんの感情を、そのまま言葉にすることなんか絶対に出来ないけれど、私がすばるに対して思うことは、結局「ありがとう」の一言に尽きる。

 

たくさんの歌で私を救ってくれてありがとう。夢が叶うことを教えてくれてありがとう。たくさん笑わせてくれてありがとう。eighterという名前をくれてありがとう。すばるに出会えて本当によかった。本当にありがとう。

 

明日から6人の関ジャニ∞がスタートする。それでも関ジャニズムの中に必ずすばるの血が通っていることを、私は絶対に忘れない。そしてすばるがくれたたくさんのことを、出来る限り一つでも多く覚えていたい。そしてすばるが言った言葉と同じ言葉を私は7人に伝えたい。関ジャニ∞を好きになって15年、本当にいろんなことがあった。エイトのことに限らず、プライベートでもたくさんのことがあった。それでも、エイトを応援することは、楽しいことしかなかった。一人じゃなかったから。いつも関ジャニ∞と私たちは、深い場所で繋がっていたから。

 

ギリギリの下ネタ言っても、テレビで全然笑わなくても、関ジャニ∞を中退しても、それでもそんな姿さえ人の心を掴んで離さない、渋谷すばるは唯一無二のかけがえのない私のアイドルだった。本当にありがとう。

 

弱いところを、かっこ悪いところを、見せてくれた。涙も笑顔も見せてくれた。それでも前に力強く進んでくれた。そしてもっと素晴らしい景色を見せてくれると信じさせてくれた。関ジャニ∞は私にとって特別な、唯一無二のアイドルグループです。これからもよろしくね。

 

すばると関ジャニ∞の未来が、どうか明るくて優しいものでありますように。明日からの彼らを思って、心からそう願う。

 

2018年上半期ベストコスメ

コスメが好きだ。多分ジャニーズの次にお金を使ってるのはコスメだと思う。デパコスももちろん好きだし、ドラッグストアで掘り出し物を見つけるのも大好き。ベースメイクはツヤ命なのでほとんど変えないけれど、シャドウ、リップ、チークは毎日気分によって変えている。これが何より楽しい。

 

2018年上半期、この半年間もたくさんのコスメを購入した。と言っても、自分の中ではかなーーーり我慢した方だと思う。経済観念を少し見直したのだ。ものすごく少しだけど。本当に気になったものだったり、本当にいいと思ったものだけ購入するようにした。成長した。

 

そんな私の2018年上半期ベストコスメをケア編、メイクアップ編に分けて、ベスト5までご紹介したい。選りすぐりの計10点。愛用しまくり。私がこの半年で買ったものという基準なので、新作や限定品に限らず、今更と思われるものもランクインするかと思われるが、良いものは時が経っても良いという気持ちでご覧いただきたい。

 

ケア編

第5位 クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム

しっかり落ちてくれるけど、刺激が少ないクレンジングを求めて。春先にめちゃくちゃ肌荒れしたけど、これが救ってくれた。洗い上がりがまじでしっとり。でもきちんと落ちてる。ぬるま湯を足す工程が面倒くさいけど、それを差し引いてもいい商品。恐らくリピートする。

 

第4位 パンテーン エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント

この子を本当にデイリーに使っていると、髪の毛がサラサラになった。まじでお値段以上。基本的にはこの子を使って、スペシャルケアとして週1、2度ほどイオのディープマスクを使っているんだけど、イオがお値段の割に効果を発揮してくれなかったのに対して、この子はこのお値段でそこまでしてもらってええんすか?ってなるほどの効果をもたらしてくれている。感謝。

 

第3位 プリュスオー ハイドロミスト

寝癖直し界の自担。私この子のこと信じてるし、嫌いになるなんてできない。朝この子で髪の毛を濡らしてドライヤーで整えれば、それなりにはなる。あくまでそれなり。妖怪癖っ毛女やから。ブースターとしては使ったことがないけど、@cosmeの口コミを見る限りかなりいいらしいので使ってみたい。特に下調べはせずにソニプラで衝動的に買ったけれど、ナイス衝動だった。

 

第2位 ヴェレダ ホワイトバーチセルライトオイル

今更だけどやっぱり良い。ロングセラーの実力見せつけまくり。立ち仕事なのでむくみがすごいけど、このオイルでマッサージしてから寝ると、足がすっきり軽くなっていることが多い。毎晩揉みすぎで逆に足変になるんじゃないかってぐらい揉んでる。

 

第1位 N. ポリッシュオイル

ナプラ N. ポリッシュオイル 150ml

ナプラ N. ポリッシュオイル 150ml

 

主にアウトバストリートメントとして愛用。本当に素晴らしくまとまる。たまに違うものを使うときもあるけど、翌朝のまとまりが全然違う。ヘアオイル界の自担。まじでこの子しか見てないし、この子さえいればいい。もう君以外愛せない。絶対リピートする。ちょっと高いと見せかけて、全然なくならないからむしろコスパ良い。

 

殿堂入り フィーノ プレミアムタッチ浸透美容液ヘアマスク

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク230g

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク230g

 

もう何十回リピートしたかわからない。多分初めて使ったの高校生のときとかだから、もしかしたら何百回かもしれない。本当に長いお付き合い。イオのディープマスクに値段相応の効果を求めて意気込んで使ってみたものの、フィーノの勝ち!フィーノ優勝!ってなったので、これに戻します。コスパ最強。

 

メイクアップ編

第5位 ナチュラグラッセ リキッドルージュ02

ナチュラグラッセ リキッド ルージュ 02 (ピンクベージュ) リップグロス

ナチュラグラッセ リキッド ルージュ 02 (ピンクベージュ) リップグロス

 

コーラルピンクとかベージュとか、日本人女子なら誰でも似合うみたいなお色が似合わない日本人女子、それが私です。ベージュは特にほんとに相性悪い。めちゃくちゃ顔色悪く見える。なので、リップは赤か青みのあるピンクばっかりだったんだけど、年齢的にももう少し落ち着いたお色が欲しいなと思って、テスターで試しまくってたどり着いた一本。ベージュなのにくすまない。しっかり発色するからきちんと感も出せる。優秀です。他のお色も欲しい。

 

第4位 マキアージュ トゥルーアイシャドウRS721

マキアージュ トゥルーアイシャドー BR722 (アイシャドウ・アイライナー) 3.5g

マキアージュ トゥルーアイシャドー BR722 (アイシャドウ・アイライナー) 3.5g

 

マキアージュis出来る子。私はマキアージュを信用している。この子は姉にもらったんだけど、お色も可愛くて上品でめちゃくちゃ使える。秋冬に使うともっと可愛いんだろうなと思っている。期待を込めて星4つです。(すぐ期待を込めるAmazonユーザー)

 

第3位 LIP38℃ +1℃ SWIRL Nude Pink001

Nude Pinkアプリケーター LIP38℃ +1℃ SWIRL Nude Pink 001 [2018 S/S]

Nude Pinkアプリケーター LIP38℃ +1℃ SWIRL Nude Pink 001 [2018 S/S]

 

このシリーズ大好きで定番カラーも何色か持ってるんだけど、春の限定カラーは全色買った。まじで可愛すぎて、ひぇー!無理ー!ってなった。その中でもこのお色が好き。しっかり発色だから全然リップとして使えるし、なんとなく唇に良さそうな安心感。多分限定カラーが出る度に買うんだろうな。踊らされてるぜ。

 

第2位 ランコム UVエクスペールトーンアップ

@cosme様にいただきました。確かにトーンアップしてくれる。肌がちょっと明るくなる感じと言いましょうか。お休みの日だったらこれにお粉とかで十分。あと、重くないところがいい。夏場の日焼け止め兼化粧下地はアスタリフトが揺るがぬ地位を築いているから、リピートするかは微妙だけど、私が化粧下地に求めていることは全部満たしてくれてるし、ランコムのベースアイテムはこだわりが感じられて好き。

 

第1位 オペラ ティントオイルルージュ12

この可愛いお色は何??現実??これも限定色2色を姉がプレゼントしてくれたんだけど(甘やかされすぎな末っ子)、両方可愛くてこれは夢??ってなった。可愛すぎる。ピンクもすっごく可愛いんだけど、この赤は使いやすくて可愛くて、本当に言うことなし。案外秋冬のメイクにも合いそうだから定番化を切に願っている。

 

殿堂入り エトヴォス ミネラルハイライトクリーム

ツヤ肌命。この子がないと私の顔は仕上がらない。これを作ってくださったエトヴォス様と河北さんに本当に感謝。私、河北さん信者なので、河北さんがいいって言うものはだいたい試す。

 

以上、2018年上半期ベストコスメでした!計10点とか言いながら殿堂入り含めたら計12点でございました。

 

春夏も可愛いコスメにたくさん出会えて幸せだったけど、コスメは断然秋冬の方が好きだから今から本当に楽しみ。限定色に破産宣告されなければいいなと思う。頼むよ。

 

10万円の使い方に人間性を見る

早いもので2018年が半分終わってしまった。本当に早い。販売職の方ならわかっていただけると思うが、この間冬のセールをしたと思ったらもう夏のセール。どうなってるん?巻いてんの?

 

このブログはそんな早送りのようなスピードで過ぎていく毎日の中で、感じたとこや考えたことを取りこぼすことなくアウトプットしたいという気持ちから始めた。それまで自分の中にある気持ち、抱えきれない気持ちは、全部手のひらからこぼれ落ちていくような感覚だったけれど、ブログを始めてアウトプットする習慣をつけると、少しずつ自分自身を理解できるようになった。大きな収穫だったなと思う。

 

そして、先日書いた「#わたしの転機」というブログで、りっすんブログコンテストの大賞をいただいた。全く予想していなかったことなので、本当に驚いた。あのブログはコンテストに参加しているという意識ではなく、整理しきれない父への想いを思うままに書いたものだった。それが誰かの心に届いたことは、なぜかとても勇気付けられた。きっと父にも届いたんだろうなと思うと、照れ臭いけど嬉しい。これからも書いていこうと思った。これもきっと、わたしの転機になる予感がしている。本当にありがとうございました。

 

さて、このコンテストの大賞受賞者にはAmazonのギフト券10万円分が贈られるということで、早速いただきました。まじで有難い。自分のアカウントに10万円って表示されたとき、こんなうまい話ある?ってちょっと慄いた。

 

降って湧いたような臨時収入、しかも10万円という大金をどう使うか。これって人間性が出るなと思いません?

 

私が最初に考えたのは、やっぱりジャニーズ関係。ジャニーズのCDやDVDを買う際に細々と使っていたら、多分10万円は1年持つかどうか。1年間ジャニーズ関係の出費が抑えられるなんてハッピー!ラッキー!

 

だけど、そんな必要経費みたいなことに10万円なんて、なんか夢がない。それにジャニーズに関しては自分の働いたお金で買ってこそ、私の生活を潤してくれるというわけのわからん信念がある。

 

私はジャニーズ事以外は結構慎重派で、欲しいものと必要なものは違うと言い聞かせて生きている。と言うか、言い聞かせないと際限なく買ってしまう。なので、せっかくの機会にリミッターを外してみることにした。パパーッと使ってなんぼでしょ!と。それまで欲しいなとは思っていたけれど、買うのは躊躇っていたもの達を10万円分、パパッと買わせていただきました!またしても誰が興味あんねんな私のお買い物リストだよー。

 

どこに持って行っても嫌味なく、きちんとして見えるバッグを探しておりまして。お色も上品だしサイズも小ぶりでレディではと思って購入。最近服装が少しだけ大人になったので、お鞄もそれに合わせて。並行輸入品だしどうかな?と思っていたけれど、きちんと袋にも入っていて安心。

 

@cosmeの口コミで、「朝これだけで寝癖が直る!」とか、「髪にツヤが出た!」とか、妖怪乾燥癖っ毛女には夢のようなことが書いてあったので、思わず購入。確かにちょっとツヤは出た。しかしこれで寝癖は直らん。全く直らん。妖怪には太刀打ちできない代物だった。でもお休みの日とか、しっかりブローするほどではないけどっていう日ならいいかも。

 

結局必要経費も落とす堅実な私。こちらはジャニヲタにとって盆と正月一緒にきたで!でお馴染みのTHE MUSIC DAYを11時間録画する為に、早急にHDDを整理する必要が出てきた為購入。THE MUSIC DAY素晴らしかったですね。ジャニーズシャッフルメドレーはとっても尊かったです。ありがとう世界。

 

なぜか私が購入したものはURLが貼れない。なので、代用品で。なんかこんな感じのものを買いました(雑)。脱毛はエステで全身してるんだけど、どうにも残ってる毛とかあるし、顔とかもちゃちゃっとお手入れしたいし、あの予約取って、せっかく取った日仕事で行けんやんってなって、予約取り直したいのに予約いっぱいで、むきー!もう嫌ー!みたいな気持ちもう味わいたくないし。まだ使ってないので使用感はわからないけれど、早く使いたくてわくわくしている。おらわくわくすっぞ!!!

 

双眼鏡を新しくしたいなと思っておりまして。良いものはめちゃくちゃいいんだろうし、それこそ防振とかなら10万ぐらいするし、お値段相応なんだろうなというのもわかるんだけど、私にはこれぐらいで十分。なんせ私天井席でも双眼鏡ほぼ使わないタイプなので。モニター見るし、自担をずっと見てたいと言うより、全体的な空気感を楽しみたいので、ほぼ双眼鏡出番なし。だけど今ちょっと見たい!とか、このダンスはしっかり見たい!とかあるので、それ用に購入。エイトとKAT-TUNはほぼドームだし、JUMPも今回のツアーみたいなことを除けばドームが主になるだろうし、セクゾにはドームでやってほしいと思ってるし、私が応援してるグループはこれからドームが主になるんだぜ!すごい!の気持ちを込めて倍率は10倍。城ホとかだと近すぎるかなと思ったけど、大は小を兼ねると思ってる。(考え方が貧乏)デビュー戦は8月のエイト!京セラの天井席でどんな感じに見えるか楽しみ。席運ないから天井席って決めつけてる。

 

なんか赤だけめっちゃ安くなってたから赤を購入。赤って何となく脂肪燃えそうやし。とにかく痩せたい。足細くなりたい。

 

【Amazon.co.jp 限定】ALINCO(アルインコ) エクササイズホイール EXG229A

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とにかく痩せたい。お腹引っ込めたい。切実すぎて涙。最初は乗るだけのぶるぶるマシーン的なものを買おうと思ってたんだけど、乗るだけやしいいやん♪みたいな発想がまずデブ。音符つけるな。レッグマジックも腹筋ローラーもしんどいやろうから、頑張ってダイエットしてる!って思えそうで良き。形から入るタイプ。

 

オムロン エアマッサージャ ディープブラウン HM-260-DB

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慢性的にむくみに悩む。それが立ち仕事の運命。若いときは割と大丈夫な方で、足がむくむっていう感覚がイマイチわからなかったけど、最近やっとわかるようになってきた。そしてものすごく辛い。セール時期なんか常にへろへろ、足パンパン。寝ても全然怠さが取れない。これで少しはマシになればと思って購入。ほんとは人にやってもらうのが一番気持ちいいんだろうけど、そんな相手もいないので機械に頼る。泣いてない。

 

ジョーダンバットが鳴っている

ジョーダンバットが鳴っている

 

トッツーのイメージって、どんなですか?私はなんか突拍子も無いことをするイメージなんです。こんなに美しいのに。だけどなんとなく真面目で、一つ一つの物事に真っ直ぐ向き合う人なんだろうなと思っていて。そんなトッツーが何を考えて何を感じるのか、少し覗いてみたいと思っていた。じっくり読んで、戸塚さんの心と向き合ってみたいなと思っている。これは読み終わったら感想も書きたい!

 

以上!私のお買い物リストでした。しかし実はこれでも8万5000円。10万円一気に使い切るぞー!と思っていても、中々冒険したお買い物ができない私。やっぱり天性のケチなんだと思う。そしてそんな私の経済観念をめちゃくちゃにするジャニーズ事務所に大きな拍手を!(突然の信ちゃん)

 

だけどこんなことがなければ絶対に買えなかっただろうなという物をたくさんお買い物できて、本当に幸せでした。本当にありがとうございました。もう何度お礼を言っても足りない。お中元ぐらいは贈りたい。

 

残り1万5000円はなんかおいしいお肉でも買って、母と姉にプレゼントしようと思います。もちろん私も食べる。それがメイン。

私のアイドル

ヤスくんの動画を、仕事帰りの電車の中で見た。涙が出そうになって、必死で我慢した。電車の中で見たことを後悔したけれど、すぐに自分の目で、耳で確認しないと気がすまなかった。

 

私が知っている、私の見てきたヤスくんは、自分のことよりもいつも人のことを優先する人だった。優しくて強くて、深くて広くて、あったかい人だった。そんなヤスくんが好きだ。だけど今回ばっかりは、もうお願いだから自分のことだけ考えてよと言いたくなる。ヤスくんの身体は一つで、ヤスくんの代わりはいないのに。

 

きっと骨折の一件がなければ、ヤスくんは病気のことも手術のことも公表しなかっただろう。「ヤスくん鈍臭いなぁ。しっかりしてよ」ってファンが言ったら、ヤスくんはへへへって笑って「ごめんなぁ」って言うんだろう。そんな風に思われることをヤスくんは望んでたんだろう。ヤスくんはファンに心配をかけないために、公表しないという決断をした。それをメンバーも支えた。ヤスくんの病気のことに気づいた人は誰もいないだろう。改めて関ジャニ∞のプロとしてのプライドと姿勢に敬意を表したい。関ジャニ∞、やっぱり最高で最強のアイドルだ。

 

骨折のことがあった後も、本当のことを言うつもりはなかったんだと思う。Twitter等を見ていると、「ヤスくんがこんなに大変なときに、メンバーで支えていかないといけないときに、脱退を決めたすばるは薄情」という声も一部だけどあがっていた。こういう風に言う人がいること、私にも想像がつく。そしてそういう風に言いたくなる人の気持ちもわかる。誰よりも周りを気にして、誰よりも周りを見ていたヤスくんなら絶対にわかっていたはずだ。だから言いたくなかったんだと思う。すばるの門出を、すばるが人生をかけた決断を、そんな風に言われることが本意じゃなかったんだと思う。これは私の推測で、だけど私が見てきたヤスくんはそういう人だ。

 

最近のヤスくんの体調について、心配する声がSNS等にはあがっていた。先日のテレ東音楽祭のときのダンスを見て、ヤスくんがダンスをセーブしている、まだ腰を庇ってるんじゃないか?と言う人もいて、私もヤスくんのあのダンスには少し心配していた。ヤスくんはギターや歌ももちろんだけど、ダンスのスキルもものすごく高い人で、いつも完璧なパフォーマンスをする人だから、これは本当にまだまだ調子良くないんかな?なんて思ってたんだけど、事実はもっと重いものだった。

 

ファンが心配していること、真実が見えない心配はあらぬ方向に飛んでいくこと、ヤスくんはわかっていたんだと思う。だから、今回全てを公表したんだ。ファンに心配をかけたくなくて黙っていたことを、ファンに心配をかけたくないから全て伝えた。全ての基準がeighterのため。私たちは世界で一番幸せなファンだ。

 

本当はツアーも休んでと言いたい。と言うより、休んだ方がいいだろう。ここで無理をしてもし何かあったらと思うと、本当に怖い。大切な人だから、笑っていてほしい。もうこれ以上苦しんだり傷ついたりしてほしくない。もう何も望まない。ただ元気に生きててくれたらそれでいい。沖縄行ったり温泉行ったりさ、ゆっくりしぃよって言いたい。

 

だけどヤスくんは、関ジャニ∞は、ステージに立つことを選んだ。これからの関ジャニ∞への不安や寂しさを持つファンのために、大丈夫だよって言うために、大きな新しい一歩を力強く踏み出すために、ステージに立つことを選んだんだ。その覚悟を聞いていながら、休んでよなんて言えない。彼らが全力で放つ光を、音を、私は全力で受け止めたい。言いたくないことがあるなら、私はとことん鈍感になるよ。だけど伝えたいことがあるなら、私はいつだって全力で受け止めたい。

 

完璧じゃない状態でステージに立つこと。それがいいのか悪いのかなんてわからない。私には判断できない。それでも、完璧じゃなくても、かっこ悪くても、その姿すらも見せて前に進むことが、何だかあまりにも関ジャニ∞らしくて、かっこよくて、関ジャニ∞への愛が溢れそうになる。本当に関ジャニ∞が大好きで、大切だ。本当に愛おしい。全員まるっと抱きしめたい。最後の一人になったって、私は彼らを愛している。だって彼らは、私の光だから。

 

今回のツアーのセトリがどうなるのかわからないけれど、さすがに一曲も踊らないなんてことはないだろう。どうかヤスくんの身体に負担がかかることがないようにと願っている。常に全力でサービス精神が旺盛だから、つい無理をしてしまうのでないかと、やっぱり少し心配になる。

 

だけどいつどんなときでも、ヤスくんが命をかけて関ジャニ∞でいてくれること、感謝してもしきれない。私だって負けじと、命をかけてeighterでいるよ。彼らの頑張りに相応しいファンであらねばと本当に思う。

 

「過去が確かだったから不安じゃない現在がある」その通りだね。確かに一緒に歩いてきたもんね。

 

ステージに立つ者の覚悟には到底かなわない。尊敬しかない。私はそれを伝えるために、彼らに会いに行く。ツアー初日、札幌ドーム。力強い一歩を、未来に繋がる一歩を踏み出すとき、そこにいる全ての人が笑っていられますように。私は関ジャニ∞が生まれ育った街、京セラドーム大阪で彼らに会えるのを楽しみにしている。そのときもどうか全員が笑顔で、最高で最強だと拳を突き上げられますように。

 

#ジャニヲタセブンルール

密かに愛読させていただいているあややさんのブログで、ジャニヲタセブンルールなるものが披露されていた。

 

ジャニヲタをする上で自分自身に課しているルール #ジャニヲタセブンルール - それは恋とか愛とかの類ではなくて

 

とても楽しく拝見させていただいたし、自分の中にジャニヲタをする上でのルールはあるかと改めて考えた。私はあまりきっちりした性格ではない為、ルールと言えるほどのものを持ってはいないけれど、自分が楽しくジャニヲタをする為に決めていることが何点かある。素敵なタグに乗っかって、私のジャニヲタセブンルールをご紹介したい。

 

1.あれは好き、これは嫌いと決めつけない

自分の特技の一つに、人の良いところを見つけるのが得意ということをあげている。あれが嫌、これが嫌、あの人嫌い、この人嫌いと言っているより、あれも好き!これも好き!あの人もこの人も大好き〜!と思っている方が、何倍も人生は楽しいと信じているからだ。興味のないものに無理矢理興味を持とうとは思わないけれど、食わず嫌いせずに、雑誌に載っていたらインタビューは読むし、リアルタイムで観られるテレビに出ていたら観たりするようにしている。すると、自分の知らなかった素敵なところにたくさん気付く。よく見たら顔がめちゃくちゃ好み!とか、声が好き!とか、考え方が好きだな〜とか。そしてクソDDは生まれる。

 

2.ドル誌は買わない

中高生の頃、毎月5冊買っていた私。もちろん金銭的な問題もあるけれど、保管場所の問題が大きかった。雑誌って本当に際限がない。だってどれを見たってかっこいいんだもの。無理。なので、潔くドル誌は買わないと決めている。自分の興味がある雑誌、ファッション誌や美容誌に載っているときは買うというスタンスを取っている。それ故、近年ananの購入頻度がすごい。ananは私のツボ抑えがち。しかし最近のanan高いですよね。

 

3.アイドルに敬意を払う

私はアイドルが大好きだけど、アイドルにはなれない。何回私も関ジャニ∞に入りたいと思ったことか。ジャニーズのステージを見ていると、時々とてつもなく羨ましくなることがある。なんてかっこよくて、なんて輝いていて、なんて楽しそうなんだ、と。そして私はその輝きに楽しませていただいている立場で、私が特別に応援しているわけではないグループであっても、誰かが私と同じように彼らを見て楽しんでいるのだと思うと、何なん!最高やん!天才!と思うのだ。あんなにもたくさんの、性格も生き方も違う人間を一斉に熱狂させるなんて芸当は、到底私にはできない。尊敬。

 

4.ネタバレは見ない

SNS等では嫌でも流れてくるので、目に入ってしまったときは仕方ないけれど、極力見ないように努力するし、自分から積極的に見に行くことは絶対にしない。コンサートはいつも新鮮な気持ちで、誰のフィルターも通さずに見たい。ここでこの曲!という素敵な裏切りが大好きなのだ。MCのレポも見ない。私はどれだけ好きな人であっても、自分で見たその人の姿以外興味がない。自分の目で見たその人が素晴らしければ、そのことを自分の心がしっかりと覚えていられるなら、もうそれで十分だと思っている。

 

5.公式にしかお金を落とさない

アイドルが提供してくれる様々なコンテンツにお金を落とすことについて、もったいないと思ったことは一度もない。CDやDVDを3形態予約することはその作品への期待を表すし、コンサート後にグッズを買い足すことは楽しかったという意思表示だ。それが正当にアイドルへの評価になってほしいし、次に繋がるきっかけであってほしいと思っている。ジャニーズほど人気があると非公式のグッズは溢れかえっていて、実際にそれを購入する人もいるのだろう。だけどそれがどれだけ売れたとしても、アイドルにお金が入ることはないし、事務所にこれだけ人気があると伝える術にはならない。どうせお金を払うなら、応援している、楽しませてもらっている、期待しているということが伝わる形でありたいと思っている。

 

6.自名義、同行者名義のチケット以外でコンサートに行かない

長年ジャニヲタをしていると、全滅したコンサートもたくさんある。どうしても行きたい!と思うコンサートに行けなかったこともある。それでも絶対に自分で当選したチケットか、同行者が当選したチケットで行くと決めている。手段を選ばなければチケットはきっと手に入るけれど、それもまたキリがない。チケットが手に入らなかったなら、ご縁がなかったということだと思うようにしている。コンサート事務局が定めているルールについて、まじで何様やねんと思うところもたくさんあるけれど、ルールが決まっている以上はルールを守るべきだし、義務を守っている人だけが権利を主張できると思っている。その分そのコンサートに行ける人には楽しんでほしいと思うし、人の純粋な気持ちに漬け込む転売屋は死ねばいいと思っている。(お口が悪い。)

 

7.ジャニーズを生活の中心にしない

これは一番のルールで、一番自分に言い聞かせていることでもある。私はあくまでもジャニーズは趣味だと思っているので、ジャニヲタをやめる権利が私にはあるんだと強く肝に命じている。やめることはないだろうけれど。趣味だから我慢もしないし、何かを義務にすることもない。私が楽しみたいときに楽しんで、他にやるべきことがあるときは他のことをする。もっと若かった頃、ジャニーズを中心に生活をしていたことが私にもあったように思う。それはそれで楽しかったけれど、趣味の一つですと言い切れる今の方が遥かに楽しい。ただの趣味だと言い切れる今、私はジャニヲタなことを全く隠していない。職場でセクゾのクリアファイルを使っちゃう29歳は私だ。いい感じになった男の人にもジャニヲタだと普通に言う。それで引くならそこまで。だいたい人の趣味にケチつけるような人間はロクでもない。趣味だからこそ楽しいと言える。胸を張れる。これからも適度な距離を保ちつつ、笑顔で「趣味はジャニーズです!超楽しいです!」と布教活動をする私でありたい。

 

以上が私のジャニヲタセブンルールだ。他の方のジャニヲタセブンルールも見させていただいたが、とっても楽しかった。うんうん!と言いたくなるところも、なるほど!となるところもあった。そうやって自分のルールを貫きながらも、他者のルールも受け入れて認めていくことが、ジャニヲタにとって何よりも大切なことなのかもしれない。

 

あややさん、素敵なブログをありがとうございました!いつもひっそり見てます。(突然の告白)

世界は広くて美しい、それでも、

仕事が終わって携帯を確認すると、FCから一通のメールが届いていた。22時にお知らせがある、と。私はこのメールを知っている。2ヶ月ほど前、こんなメールを受け取った。嫌な予感がした。起きてほしくないことが、また起きるのだなと思った。

 

岡本圭人がHey!Say!JUMPを脱退するという報道が数日前に出た。そんなわけないでしょと思う気持ちと、もう何が起きてもおかしくないと思う気持ち、本当に半々ぐらいだったように思う。覚悟しなければいけないと思った。だけどそれは覚悟というにはあまりに脆く、諦めに近いものであったようにも思う。

 

なかなかサイトに繋がらないことにやきもきしながら、やっと確認できた動画で発表された内容は、脱退ではなく留学だった。最悪の事態を予想していただけに、脱退するわけではないということに本当に安堵した。だから受け入れたというのも、JUMPらしくて素敵だなと思った。まだ発表になっていないけれど、と言いながらも今年もツアーがあることも伝えてくれて、悲しいだけでなく、私たちファンもどうにか受け止めれるようにという配慮をしてくれたことが感じられて、それはとても嬉しかった。

 

だけど、寂しい。そして考えてしまう。アイドルという仕事をする人が、そこだけを見つめて生きていくことはとても難しいということを。

 

圭人がHey!Say!JUMPとしてデビューしたのは14歳の頃だ。14歳なんて本当に子どもだ。何も知らない、何もわからない、それが普通だ。そんな頃からプロとして仕事をして、アイドルという道を進んで、ふと自分を見つめ直したとき、これでいいのかと立ち止まる。当たり前のことだと思う。だって、アイドルが生きる世界は狭い。きっと孤独で不自由だ。

 

圭人はこれから広い世界を見る。日本でアイドルをしていたら見られない世界。歌も芝居ももっと自由で、もっと自分として表現できる世界。違う世界を見た圭人が、それでもアイドルでありたいと、アイドルという仕事がしたいと思ってくれるんだろうか?

 

私はアイドルが大好きだ。だけどアイドルという職業に関しては、あまりいい職業ではないんだろうなとも思う。不自由でしんどいことの方が多いんじゃないだろうか。たくさん我慢をして、たくさんの気持ちを飲み込んで、苦しいときも笑って、それが当然のように求められる世界。もう嫌だと言われても、私たちファンは文句を言えないなと思う。

 

アイドルという世界しか知らなかった25歳の男の子がこれからアメリカで見る世界。それはきっと自由で、広くて、美しいだろう。やりたいことも、出来ることも、無限に広がっていくんだろう。それでも、私は彼がアイドルでいてくれることを願ってしまう。自分勝手な願いだとわかっていても、私は大好きな彼らにいつまでもアイドルでいてほしい。どんな世界を見ても、無限の選択肢が存在しても、アイドルを選んでほしい。わがままだけど、それでもそう願ってしまう。

 

ついつい忘れてしまいがちだけど、彼らにはやめる権利があって、私たちファンにそれを止める権利はない。その上でアイドルという世界で生きることを選択してくれていることに、改めて感謝しないといけないと思った。私にできることは応援することだけだけれど、応援してるという気持ちが少しでも彼らの力になるのなら、これからも精一杯応援させてもらいたいと思っている。

 

それにしても、動画という方法での報告はすごく誠実だなと思った。表情を見ないとわからないことはたくさんあるし、圭人がしっかり話しているのを見て、迷いがないことも、後ろ向きな気持ちがないこともよくわかった。薮くんが丁寧に説明してくれているのもとても安心した。薮くんは出来る子。ついつい話してる人ばかり見てしまうけど、雄也が笑顔でうんうんって頷いてるのを見て、きちんと納得した上で応援してるんだなってわかったし、大ちゃんがちょっと泣きそうな顔をしてるのを見て、ほんとに寂しいんだなって伝わってきたし、みんなそれぞれいろんな思いを抱きながら、それでも前に進もうとしているんだなと思えて良かった。

 

留学がいつまでなのか、向こうにいる間は一切帰ってこないのか、詳細は見えていない部分が多い。それでも圭人が帰ってくると言う限り、メンバーと一緒に私も待とうと思う。

 

狭っ苦しくて、不自由な世界かも知れない。だけどどうかこれだけは知っていてほしい。そこから放たれる光は強くて明るくて、私の世界をいつも照らしてるんだ。そして私は何回も何十回も、その光の美しさに助けられたんだ。そういう人間がいることを、どうか覚えていてほしい。

 

圭人、待ってるよ!何倍も何十倍も大きくなって、かっこよくなって、Hey!Say!JUMPに戻ってきてね。どこへ向かおうとも、ここが圭人の居場所で、帰ってくる場所だからね。

 

怒りも悲しみも違うけど

今回の件について、自分の気持ちを吐露するべきかを悩んでいた。私に何かを言う権利はないと思っている。実際、一度書いて下書きに保存していたブログは、公開することなく消してしまった。だけどこの気持ちを残しておこうと思う。それは別に誰かを傷つけたいとか、誰かを批判したいからではない。自分の気持ちを整理するためである。色々な憶測や情報が溢れているけれど、結局はどれが事実であろうとも、私は私が信じると決めたことを信じるしかないし、信じられないものは信じられないからだ。

 

小山さんの謝罪はTwitterにあげられた動画で見た。正直に言うと、呆れた。キャスターとしてという視点での謝罪、ファンへの配慮の無さ。小山さんはいつからキャスターになったの?彼はアイドルじゃないの?小山さんがキャスターという仕事にやりがいを感じていること、大切にしたいと思っていることは知っていた。だけどそれができるのはどうしてだろう?彼がジャニーズ事務所に所属したアイドルで、彼を支持してくれているファンがいるからではないのだろうか?そういったことを全部無視したかのような謝罪に、疑問を抱かずにはいられなかった。

 

未成年と知らずにお酒を飲んだこと。もちろんそれも悪い。だけど実際19歳と20歳の違いなんてあってないようなものだというのもわかる。知らなかったと言われたら、それはそうなのかなとも思う。だけど、私が問題だと思うのはそこではない。私が呆れているのは、そこではない。

 

小山さんは今34歳だ。20歳だと思っていたとしても、一回り以上も年下の女の子を相手に、あの下品なコールは何なんだろう。あんなお酒の飲み方、大学生でも白い目で見られるだろう。私はお酒が大好きだし、お酒の場も大好きだ。だからこそお酒の飲み方を知らないダサい大人が1番嫌いだ。小山さんははっきり言って下品でダサい。1人の人間として本当に失望した。

 

そして、小山さんはアイドルだ。たくさんのファンを抱えて、たくさんの人に支えられている。そんな立場にいる人間が、素性のわからない20歳そこそこの女の子と飲みに行くこと自体が問題だと思う。どこでどうやって知り合うのかはわからないけれど、信用もできない人と関わって、音声を流出されて、本当に自業自得としか言いようがない。最近のSNSの発達やマイクやカメラの性能を考えると、一般人であったって脇の甘いことはできない。拡散されたものは消せない。家族を壊すことも仕事を奪うことも、一瞬でできてしまう。ちょっとハメを外すこともできないなんて、なんて生き辛い世の中なんだろうと私も思う。だけど、もうこれは仕方のないことなんだ。そんなことただの一般人の私でもわかっているのに、常に人から見られている立場であるアイドルがわかっていないなんて、浅はかとしか言いようがない。

 

NEWSは何度もメンバーの脱退を経験している。それでも彼らはNEWSを守ってきた。それだけ大切なものだからだろう。それを自分の手で壊すなんて、リーダーって何なんだろう?特に未成年の飲酒で脱退したメンバーがいるのに、それがどれだけシビアなことか実感しているはずなのに、同じ過ちを繰り返すなんて、あの経験から何も学んでないのだろうか?私は以前KAT-TUNが再始動した際に、「起こることに意味はないけれど、意味を持たすことはできる」というようなことを書いた。小山さんはあの悲しい出来事を意味のあるものにはできなかった。たくさんのファンが悲しんで涙を流して、それでも信じて待っていたことを、もう裏切らないということを態度で示すという、意味のあるものにはできなかった。私はそれが何より悔しい。

 

アイドルも1人の人間だ。私たちが見ているのはほんの一面でしかない。叩けば埃は出てくるのかもしれない。だけど、例えば彼女がいるとか、それを隠さないとか、アイドルとしてちょっとどうなのよ?というところがあったとしても、アイドルとしてのマイナスはステージで取り返せる。彼らがステージで輝いていてくれたら、その姿から元気をもらえたら、私たちファンは意外と細かいことはどうでもよかったりするように思う。少なくても私はそうだ。だけど人間として信用できない人がそのマイナスを取り返すことは、なかなかできないことだ。私は生き様が見えるアイドルが好きだ。仕事に向かう姿勢、努力を続ける姿勢、真面目に一生懸命に、周りに感謝すること。そういった基本的なことをしっかりしている人が、結局は1番強い。アイドルと言えども1人の人間で、私たちは人間を応援している。だから人間として素晴らしいと思えない人を応援できないのは、至極当然のことなのだと思うのだ。

 

怒りもない、悲しみもない、ただ呆れた。それが今回のことで私が感じたことだ。そして、NEWSをずっと信じて応援している人たちの気持ちを考えると、アイドルとは何なのかと思わずにはいられない。夢だけを見せてほしい、綺麗なところだけを見せてほしいとは言わない。だけど私たちは信じたい。絶対的な光であると信じたい。一方的であっても、こっちが勝手に信じているだけであっても、私たちファンはその光を信じるしかないのだから。

 

一部では活動自粛は2週間だと言われている。有休消化か。夏休みやないねんから。私も2週間ぐらい休みたいわ。何だか矢面に立たされてるシゲの方が割りを食っているような気すらする。2人とも同じぐらいファンを失望させてるのにね。

 

これ以上ジャニーズという一括りで、私の大好きなアイドル達が悪く言われることがないように。私が願うのはそれだけだ。