魔法はとけない

夢から醒めてしまわぬようにいつまでも

ジャニヲタ、Amazon fire tv stick買ったってよ

YouTubeのジャニーズJr.チャンネルが大好きだ。特にSnow ManYouTubeの使い方がうまいなぁと感心することが多く、毎週水曜日の更新を楽しみにしている。

 

長年ネットとは相容れなかったジャニーズ事務所YouTube公式チャンネルとは何事…!と衝撃が走り、私は当初YouTube反対派だった。そもそも私はネットのニュースにジャニーズの写真が載らないことに疑問を抱いたことがなかった。私がジャニヲタになった頃からそれは当たり前のことで、そういうものとして受け取っていた。ジャニーズだけが特別に扱われ、何かに守られているような、アイドルとファンの線引きをしっかりとし、絶対に手の届かないものとして存在するジャニーズ事務所のアイドルが好きだった。そしてあの「見たければ課金しろ」という強気な姿勢。かっこいい。尊敬すらする。無料コンテンツが溢れかえる今こそ、お金を払うからこそ見ることができる、お金を払う価値があるエンターテイメントは必要だと思う。

 

しかし、蓋を開けてみたらなんてこったい。めちゃくちゃ楽しい。こんなに楽しいものを無料で見せてもらっていいんですか?誰にいくら払えばいいですか?と問いたくなるほど楽しい。確かに情報局に入ったりコンサートに足を運ぶほどではないけれどちょっと気になるという人たちにアピールするには、YouTubeはうってつけのツールだなと思う。ここからどれだけお金を払ってくれるファンを生み出せるかは、彼らの自己プロデュース力にかかっているし、もちろんグループごとの差は出てくるだろうけれど、間口を広げるという意味ではもってこいだ。YouTube反対派だった私はもういない。ありがとうジャニーズ事務所

 

前置きが長くなったけれど、Amazon fire tv stickを購入した話である。Amazon fire tv stickとは、簡単に言うとネット上の動画コンテンツをテレビで見れるようになりますよというものである。(大雑把)お家にWi-Fi環境があれば大丈夫。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 


少し前から気になり始め、すでに購入してた後輩に「絶対買うべき!」とゴリ押しされ、かれこれ1ヶ月近く悩んでいた。そんなに高いものではないけれど、iPhoneで見れるしなぁと思うと躊躇ってしまう。ケチなのだ。私はNetflixもHuluも入っていない為、見るとしたらYouTubeのみ。プライム会員だからプライムビデオは見れるけれど、それもまぁiPhoneで見ればいい話。でもなぁ、いややっぱり、などと考えていたとき、私に購入を即決させる動画がアップされた。

Snow Man【裏側大公開】YouTubeイベント「YouTube Brandcast」出演! - YouTube

この動画の阿部ちゃんのビジュが最強に好み。最高。天才。大画面で見たい。購入。ここまでの流れ、恐らく5分もかかっていない。阿部ちゃんは時々私を狂わせる。

 

そんな阿部亮平(24)に狂わされた私(29)は、即Amazonでfire tv stickを注文。プライム会員だからか、翌日の朝には届いた。仕事早すぎて逆に申し訳ない。そんな急いでないからゆっくりでええでって伝えたい。

 

早速開けてみたら説明書らしきものは本当に簡単なものしか入っておらず、これは私の手に負える代物ではないのでは???と頭を抱えかけたが、説明書を読まない女代表のような私は適当にテレビに繋いでみた。何も映らない。これはダメだ。とうとう頭を抱えた。ダメ押しでぐっと差し込んでみた。セットアップの画面が映った。説明書を読まない女勝利。その後はもうサクサクっと進んだ。本当に簡単。きっと誰でもできると思う。

 

早速テレビの大画面で私を狂わせた動画を見た。感動で涙が出そうになった。阿部ちゃん、かっこよすぎるよ…!!!何なの、あの爽やかさと清潔感は。あんなんみんな好きになっちゃうよ。うぅ…と気持ち悪いヲタク丸出しの涙を流した後の私の行動は素早かった。とりあえず全ての動画を大画面で見直した。そしてその感想はもはや最高の一言に尽きる。パソコンを立ち上げる手間もいらず、通信量を気にする必要もなく、いつでも気軽に動画が見れる。最高of最高。

 

私が一番懸念していたのは大画面で見ると画質が悪くなるんじゃないかということだけれど、公式チャンネルに関しては大丈夫だった。もちろんiPhoneなどの小さい画面と比べると粗さはあるし、Wi-Fiが弱かったりすると多少止まったりはある。だけどそれが気になって利用をやめるというほどではないし、私は画質に関しては全く気にならなかった。

 

私はYouTubeを見る目的で購入したけれど、ネットTVに何か一つでも登録している人なら、これは買って損はないと思う。実際に私もNetflixparaviに登録しようかと悩んでいる。iPhoneの小さい画面で見るのはあまり好きではないけれど、パソコンを立ち上げるのは面倒くさい。そう思って今まで登録していなかったけれど、こんなにも手軽に見れるならたくさんのコンテンツを楽しみたい。

 

また一つ休日の楽しみができてしまった。また一歩引きこもりに近づいてきている。

 

そんな中またしてもSnow Manが神動画をアップしてくれた。

Snow Man【V6三宅健】からの司令!! 6分以内にMISSIONクリアできるか? - YouTube

瞬き我慢してるとき、めちゃくちゃ見つめ合えるよ。ありがとう世界。

自担の熱愛報道に思うこと

お前にまだ自担という概念があるのかと言われそうだけれど、私の自担は錦戸亮ちゃんだ。多分一生そうだと思う。誰を好きになっても、誰を応援してても、亮ちゃんは私の中で特別枠で、好きとか嫌いとかそういうことではないのだ。

 

錦戸亮ちゃんがフライデーに載った。そんなことは珍しいことではなく、別に気にも留めない。私が最初にこのことを知ったのは、職場の人に「亮ちゃんのこと大丈夫?」と聞かれたからだ。聞けば亮ちゃんに熱愛報道とのこと。「別にええんちゃいますか?」としか言えない私。だって本当に別にいいと思うのだ。亮ちゃんが好きな人と幸せになれるなら、それ以上のことなんかない。

 

だけど、不倫らしいと聞かされて、それは駄目だなぁと思わずにはいられなかった。今更亮ちゃんの恋愛に何かを求めることはないけれど、アイドルとして失格と言われたって、人間としてのルールは守ってほしい。そこは譲れない。

 

私は基本的にアイドルの恋愛については寛容な方だと思う。だって私も彼氏欲しいもん。自分が応援している人に対して、「私は彼氏欲しいけどあなたは彼女作らないで」なんて勝手な要求はできない。素敵な恋愛をして、それをパワーに素晴らしいステージを見せてくれるなら、どんどん恋愛をしてほしい。幸せな恋愛はもちろん、人並みに恋愛で傷ついたりもしてほしい。だからこそ色気が出たり、優しさが出たりすると思うから。

 

私は亮ちゃんの良いところをたくさん知っている。だから恋愛に対しても寛容でいられるんだと思う。私が亮ちゃんに求めているのはステージに立つ者としての有り様で、亮ちゃんはそれにいつだって100%で応えてくれていると思っている。それ以上に私が求めていることはなく、それは亮ちゃんを応援し出したときから変わらない。

 

例えば亮ちゃんが結婚したとする。もちろん寂しいし少し傷ついたりはすると思う。だけどやっぱりそれ以上に、おめでとうと思わずにはいられないと思う。亮ちゃんが自分の人生に対して、どんなかたちの幸せを求めているのかはわからない。だけどそのとき亮ちゃんが結婚というかたちの幸せを願ったなら、それは叶ってほしいと思う。幸せになるべきだと思う。そうでなくてはいけないぐらい、亮ちゃんは努力をしてきた。私はそれを知っている。

 

関ジャニ∞のファン層を考えたとき、割と恋愛には寛容な人が多いんじゃないかと思う。メンバーが年齢を重ねた分、私達ファンも年齢を重ねている。30代の男性に彼女がいるのは当たり前だと、冷静に考えられる人が多いと思う。だけどそれは「亮ちゃんなら何をしてもいい」と盲目的に言ってくれるファンが少ないということでもある。常識をわかっていて、冷静に物事を見ることができるファンが多いということは、自分の生き方や在り方をしっかりと見られているということでもある。33歳の男性が不倫、ダサいとしか言いようがない。これが本当のことなのかどうかはわからないし、亮ちゃんのファンなら亮ちゃんを信じるべきという意見もありそうだけど、今までの亮ちゃんの行動を見ているとやりそうだなとも思うし、それと同じぐらい、人を傷つけるようなことはしない人だったんだけどなと寂しい思いもある。

 

ここで引き合いに出すのは申し訳ないのだけれど、私はアイドルの恋愛と結婚について考えるとき、どうしてもV6の岡田くんのことを考えてしまう。あれだけ仕事で評価されていて、あれだけ結婚で非難されたアイドルは岡田くんぐらいだと思う。あのときつくづく、お相手選びは大切だなぁと思った。あれが不倫じゃなければ、あの2人はものすごく祝福されていたんじゃないだろうか。結局私たちは勝手だけど「私が好きになった人は女性を見る目がある」と思いたいんだと思う。本当に勝手な押し付けだけれど。

 

人からの評価は日々変わる。昨日まで大好きだった人を、大嫌いになることは簡単だ。実際15年錦戸担な私ですら、この報道が真実なのであれば、錦戸亮というアイドルとの向き合い方を考え直さざるを得ないなとすら思っている。そして言い方がものすごく悪いけれど、亮ちゃんを擁護している人達に吐き気さえするし、私はそんな人達と一緒にされたくないとすら思う。恋愛はしてくれていい。だけど亮ちゃん自身が胸を張れないことを、「自分は間違っていない」と言い切れないことをしてほしくない。自分に恥じない自分でいてほしい。大切に思い続けてきた人だからこそ、そう思う。

 

私が一番恐れていることは、亮ちゃんが正当に評価されなくなることだ。人として最低。それは甘んじて受け入れよう。亮ちゃんもきちんと耳を傾けるべき意見だと思う。だけど、アイドルとしての錦戸亮を、俳優としての錦戸亮を正当に評価してもらえなくなることは悔しい。亮ちゃんがどれだけ自分の信念や理想に向かって努力しているかを知っている。だから、それがこんなことで台無しになってしまうのは、本当に悔しいのだ。亮ちゃんを傷つける人は許せない。だけどそれが亮ちゃん自身だったら、私はどうしたらいいんだろう?亮ちゃんの仕事を応援したいのに、もっともっと前へ行く背中を押したいのに、亮ちゃんがそれを全て崩してしまったら、私たちファンはどうしたらいいの?

 

亮ちゃん、どうかかっこよくあってよ。私達の自慢の錦戸亮でいてよ。強くて前だけを見てて、そして誰よりも優しい錦戸亮でいてよ。間違ってもいい。失敗してもいい。ダサくてもいい。それでも誰かを傷つけて平気な顔でいられるような人にはならないでほしい。

 

不倫、ダメ、絶対!!!

戸塚祥太『ジョーダンバッドが鳴っている』

私が戸塚さんを認識したとき、もうすでに戸塚さんは人気Jr.だったように思う。具体的にいつとは覚えていないけれど、少クラやアイドル誌では頻繁に顔を見たし、いつの間にか知っていたという感じだったように思う。

 

だけどそれから私にとっての戸塚さんは、認識はしているけれどよくは知らない人という感じだった。A.B.C-Zのパフォーマンスは大好きだし、テレビや雑誌に出ていればチェックしたりもしていたけれど、戸塚さんのことを知っているとは言い難かった。戸塚さんはとりわけ、少し見聞きしたぐらいで「とっつーのことをわかっている」と言うことは許されないような雰囲気があった。

 

そんな程度にしか戸塚さんを知らない私でも耳にする奇行の数々。あんなに美しいのに。やはり人並み外れた何かがある人間はどこかおかしいのか。戸塚さんを知りたい…!となってのこの本である。

 

ジョーダンバットが鳴っている

ジョーダンバットが鳴っている

 

 

この本を読んだ素直な感想は、本当に誠実な人なんだなということだった。ここに書かれていることは、本人にとっては恥ずかしいような過去、そして現在進行形のもがきの日々である。

 

例えばMステ事件のとき、なぜあんなことをしたのかという経緯やそのときの心境が、彼自身の言葉で詳細に綴られていた。これ、私だったら書けないなと思った。戸塚さんは正直にMステに出られるということに舞い上がっていたというような旨を綴っていたが、そんな若手芸人みたいなこと、CDデビューも果たしているキラキラしたアイドルが言えるだろうか?プライドが邪魔をして言えないのが普通なような気がするのだ。だけど戸塚さんは取り繕うこともなく、あくまで自然体に、事実としての当時の心境を吐露している。あの文章を読むだけで、この人を応援すると楽しいだろうなということがわかるようだった。

 

この本の中に出てくるのはデビューしてからの話だけではなく、ジャニーズJr.時代の話もある。これが私は本当に興味深かった。私は心配性で臆病な性格な為、デビュー出来るかどうかわからない中ジャニーズJr.を続ける人たちのことを、まるで別の精神構造の人たちだと思っていた。それは羨望であり憧れでもあるのだけれど、私なら安定した生活や未来を選びそうなので、自分のやりたいことや可能性を信じて突き進めることは本当にすごいなと思うし、私には理解もできないほどに強いんだろうなと思っていた。だけど、この本の中で綴られていた戸塚さんは、決して強くはなかったし、自分の未来だけを信じて突き進んでいるわけではなかった。仕事がなくなる恐怖、取り残されることへの不安、未来への迷い。それが隠すことなく素直に綴られていて、私と同じ人間なんだなと少し安心した。そして私が彼らにこんなにも惹かれて憧れるのは、私と同じ人間である彼らが、不安や恐怖に目を背けることなく突き進んでいく先にあるものを、ステージの上で見せてくれるからだとわかった。

 

すごく印象的な章がある。Hey!Say!JUMPの薮宏太くんについて書かれた章だ。私は薮くんを応援しているので、これを読むことをすごく楽しみにしていた。薮くんと戸塚さんの関係性が大好きなのだ。そして、戸塚さんの目線で書かれた二人の関係性は、当たり前のことではあるけれど私の目線で見た二人の関係性より深く、温かく、優しく、強かった。私は薮くんの性格がすごく好きで、いつもそれを「カラッとしてる」と表現するんだけど、戸塚さん目線の薮くんはまさしくカラッとしていて、あのくしゃっとした笑顔が浮かぶようだった。後輩で年下でありながら自分より一歩前を歩く薮くんに対して、妬みや嫉みを抱くことなく友達として純粋に接し、戦友として誰よりも応援する戸塚さんは本当に強くて真っ直ぐな人だし、それを理解して変わらずにいられる薮くんも本当に強くて優しい人なんだなと思う。

 

置いて行かれるより、置いて行く方が辛いことがあるというようなことを戸塚さんは書いていた。ジャニーズJr.という枠組みの中で築かれた関係について、端的に表した言葉だと思う。だけど、一生懸命にがむしゃらに走った青春、その中で出会い共に走った仲間の存在は、戸塚さんの言葉を借りるなら、まさしく「希望そのもの」だろう。

 

そして、私がものすごくいいなと思ったのは、戸塚さんが好きなものやことに対して真っ直ぐなことだ。気取らず、見栄を張らず、好きなものを好きだと言う。それは本当に難しい。だけど戸塚さんは怖がらず好きと言い続けることで、伊坂さんや阿部さんと対談したりしてるんだから、好きの力は大きい。特に伊坂さんは私も大好きなので、戸塚さんが語る伊坂さんの素晴らしさについては大きく頷きながら読んでいた。私も伊坂作品はほぼ網羅しているけれど、戸塚さんの熱い思いに押されて再読したくなったし、きっと読書習慣のない若いファンの方の中にも、とっつーがそこまで言うなら読んでみようと思った人も多いだろう。自分の思いを叶えるだけでなく、誰かの思いや行動を変えることがある。それも好きの力であり、アイドルという職業につくものの力だろう。彼が言うなら!と思えてしまうところは、私たちアイドルを愛する人間が持つ、好きの力なんだろうけれど。やっぱり好きは偉大。

 

この本を読んで以降、戸塚さんがテレビや雑誌に出ていると以前より注目してしまう私がいる。早く戸塚さんが世界に見つかって欲しい。もっとABC-Zのパフォーマンスがテレビで見たい。それは私が少しだけ、きっと本当に少しだけだけど、戸塚さんという人間を知れたからだと思う。

 

そんな感想をブログに書こうと思って、約2週間も経ってしまった。誰からも〆切を迫られず、好きなタイミングに好きなように書く。これでもなかなか筆が進まないときがある。改めてこれをコンスタントに続けた戸塚さんに敬意。書くことは難しいけれど、楽しい。

 

 

 

渋谷すばるという唯一無二のアイドル

2018年7月15日、関ジャニ∞5大ドームツアーが始まる。それは関ジャニ∞から渋谷すばるという唯一無二の存在がいなくなることを意味し、6人の関ジャニ∞がスタートすることを意味する。

 

彼らの口から脱退という言葉と、そこに至った経緯を聞かされたあの会見からちょうど3ヶ月。私は未だに現実感が伴わないままでいる。7月に入り、様々なレギュラー番組や歌番組で、「最後」という言葉が使われるようになり、たくさんの花道が用意されていることに喜びと同じぐらいの寂しさを感じながらも、それでもこれが現実のこととは思えなかった。

 

きっと、京セラドーム大阪で6人の関ジャニ∞を見ても、それを現実だとは思えない気がしている。6人の関ジャニ∞を見て、「そうか、これからは6人か」と単純に納得するには、私は彼らと時間を共にしすぎた。

 

思えば私は関ジャニ∞を、自分の人生の半分以上の時間をかけて応援している。関ジャニ∞を好きになったのは、14歳の時だ。まだデビューする前、彼らがまだ8人だった頃。がむしゃらで真っ直ぐ前だけを見ている彼らが大好きだった。初めてライブに行ったのも、FCに入ったのも関ジャニ∞だった。関ジャニ∞は私とって特別な存在で、絶対的な存在だった。

 

私は他にもたくさんのグループを応援しているし、関ジャニ∞から離れた時期がないわけではない。だけど毎年のライブに足を運ぶと、必ず彼らは誰よりも楽しませてくれた。そして、その真ん中にいつも渋谷すばるというアイドルがいた。

 

渋谷すばるのパブリックイメージは「アイドルらしくない」になるのだろう。だけど私は彼ほどのアイドルはいないと思っている。少なくても私がステージを見た人の中で、彼は誰よりもアイドルだった。

 

アイドルという言葉は「偶像」という意味を持つ。確かにすばるは自分が偶像になることを望んではいなかった。生身の人間であることを、怒ったり悲しんだり悩んだりすることを、決して隠さない人だった。

 

だけど、私が定義するアイドルは「偶像」ではない。「そこにいるだけでどうしようもなく人を惹きつけてしまう人」だと思っている。そういう意味で、私はすばる以上のアイドルを知らない。

 

去年のドームツアーで、私はアイドルとしてのすばるの集大成を見たような気がしていた。前半は全てバンドで構成された前回のツアー。楽器を演奏しているとき、彼らは自分の見え方に気を使わない。音を奏でることだけに集中している。だけどすばるだけは、どのタイミングを切り取ったってかっこいいのだ。見え方なんか気にしていないのに、本当にかっこよかった。あれには心底驚いた。どれだけ他の人を見ようとしても、すばるが目に入ると他の人が見えない。見れなくなる。ただ自分をさらけ出すだけで、こんなにも人を惹きつけてしまう。完敗だと思った。アイドルという場所から離れれば離れるほど、すばるが天性のアイドルであることが浮き立ってしまう。渋谷すばるは類い稀なる、唯一無二のアイドルだった。

 

すばる自身がアイドルとしての自分をどう思っていたか、今となっては誰にもわからない。だけど、すばるはアイドルが嫌だったわけではないと私は思っている。そう信じたいだけかも知れないけれど、それでも私はそう信じている。従来のアイドルの型にはまらず、だけど誰よりもアイドルとしての誇りとプライドを持っていた。そんなすばるが大好きだった。

 

今の気持ちをどうしたら言葉に出来るだろう。ずっと考えていた。だけど、たった一言だ。寂しい。関ジャニ∞の真ん中で魂を込めて歌う私たちのメインボーカルにもう二度と会えないことが、渋谷すばるというアイドルをもう見ることができないことが、7人の関ジャニ∞が終わってしまうことが、ただ寂しい。

 

7人で最後に出演した関ジャムの放送を見ながら、私は涙を止めることができなかった。子供みたいに、文字通り足をバタバタさせて泣いた。だってどうしたって受け止められるわけがない。前を向く関ジャニ∞の真ん中に渋谷すばるという存在がないなんて、信じられるわけがない。

 

たくさんの「最後」で彩られた番組たちを見ながら、私はすばるが「やっぱり辞めるの辞めるわ」と言い出さないかと思っていた。言い出してほしいと願っていた。だっていつもすばるは涙目で、関ジャニ∞を誇りに思ってることが、6人のメンバーが大好きで仕方ないことが伝わってきたから。だから「やっぱり続けるな」って言ってもええんやでって毎日思ってた。そんなの、ただの私の願望だとわかっていたけれど。

 

いろんな感情が渦巻いて、整理なんかできなくて、だけどただ私はシンプルに寂しくて、そしてすばるが好きだ。すばるにここにいてほしいと願うのと同じぐらい、すばるのこれからの人生がどうか清らかであたたかいものであってほしいと願っている。すばるの目に映るものがどうか美しいものばかりであってほしいと願っている。どうかこれ以上苦しんだり傷ついたりすることなく、笑顔で自由でいてほしい。おいしいものをたくさん食べて、身体が痛くなるまで寝ればいい。好きなことをして好きなように生きてほしい。支え合える素敵な女性に出会ってほしい。そして、歌を歌っていてほしい。

 

関ジャニ∞を応援し出したとき、こんなにも大きいグループになるなんて夢にも思っていなかった。関ジャニ∞は私の夢であり、希望だった。彼らは自分たちの力で夢が叶うことを私に教えてくれた。そしてその真ん中でいつも堂々と立っているのが、渋谷すばるだった。想像もしていなかった未来を、すばるは見せてくれた。だから、またきっと想像なんか遥かに超えた未来を見せてくれると信じている。

 

関ジャニ∞が大きくなって、安定的な人気を得て、私もこれから平穏に彼らを応援できると思っていた。うっかりしていた。彼らの身体にはDreamin' Bloodが流れているのだ。彼らは絶対に「夢見ることをやめない」のだ。それをいつだって命がけで表現していたんだ。だから、すばるの夢を止めることなんて、誰にも出来ない。

 

こんな悲しいことは起こってほしくなかった。ずっと7人で笑っていてほしかった。だけどこの悲しい出来事の中で、一つだけ嬉しいことがあった。すばるがたくさんのスタッフの皆様に愛されているということ、そして何より、すばるがそのことをきちんとわかっていたことだ。何も信じられないかのような目をしていたあの頃のすばるに、「あなたはたくさんの人に愛されているよ」、「だからあなたはここから一歩踏み出すことを決めることが出来たんだよ」と伝えると、すばるはどんな顔をするだろう。あの頃のすばるに「未来は必ずくるよ」と伝えたい。

 

すばるがくれたたくさんの思い出やたくさんの感情を、そのまま言葉にすることなんか絶対に出来ないけれど、私がすばるに対して思うことは、結局「ありがとう」の一言に尽きる。

 

たくさんの歌で私を救ってくれてありがとう。夢が叶うことを教えてくれてありがとう。たくさん笑わせてくれてありがとう。eighterという名前をくれてありがとう。すばるに出会えて本当によかった。本当にありがとう。

 

明日から6人の関ジャニ∞がスタートする。それでも関ジャニズムの中に必ずすばるの血が通っていることを、私は絶対に忘れない。そしてすばるがくれたたくさんのことを、出来る限り一つでも多く覚えていたい。そしてすばるが言った言葉と同じ言葉を私は7人に伝えたい。関ジャニ∞を好きになって15年、本当にいろんなことがあった。エイトのことに限らず、プライベートでもたくさんのことがあった。それでも、エイトを応援することは、楽しいことしかなかった。一人じゃなかったから。いつも関ジャニ∞と私たちは、深い場所で繋がっていたから。

 

ギリギリの下ネタ言っても、テレビで全然笑わなくても、関ジャニ∞を中退しても、それでもそんな姿さえ人の心を掴んで離さない、渋谷すばるは唯一無二のかけがえのない私のアイドルだった。本当にありがとう。

 

弱いところを、かっこ悪いところを、見せてくれた。涙も笑顔も見せてくれた。それでも前に力強く進んでくれた。そしてもっと素晴らしい景色を見せてくれると信じさせてくれた。関ジャニ∞は私にとって特別な、唯一無二のアイドルグループです。これからもよろしくね。

 

すばると関ジャニ∞の未来が、どうか明るくて優しいものでありますように。明日からの彼らを思って、心からそう願う。

 

2018年上半期ベストコスメ

コスメが好きだ。多分ジャニーズの次にお金を使ってるのはコスメだと思う。デパコスももちろん好きだし、ドラッグストアで掘り出し物を見つけるのも大好き。ベースメイクはツヤ命なのでほとんど変えないけれど、シャドウ、リップ、チークは毎日気分によって変えている。これが何より楽しい。

 

2018年上半期、この半年間もたくさんのコスメを購入した。と言っても、自分の中ではかなーーーり我慢した方だと思う。経済観念を少し見直したのだ。ものすごく少しだけど。本当に気になったものだったり、本当にいいと思ったものだけ購入するようにした。成長した。

 

そんな私の2018年上半期ベストコスメをケア編、メイクアップ編に分けて、ベスト5までご紹介したい。選りすぐりの計10点。愛用しまくり。私がこの半年で買ったものという基準なので、新作や限定品に限らず、今更と思われるものもランクインするかと思われるが、良いものは時が経っても良いという気持ちでご覧いただきたい。

 

ケア編

第5位 クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム

しっかり落ちてくれるけど、刺激が少ないクレンジングを求めて。春先にめちゃくちゃ肌荒れしたけど、これが救ってくれた。洗い上がりがまじでしっとり。でもきちんと落ちてる。ぬるま湯を足す工程が面倒くさいけど、それを差し引いてもいい商品。恐らくリピートする。

 

第4位 パンテーン エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント

この子を本当にデイリーに使っていると、髪の毛がサラサラになった。まじでお値段以上。基本的にはこの子を使って、スペシャルケアとして週1、2度ほどイオのディープマスクを使っているんだけど、イオがお値段の割に効果を発揮してくれなかったのに対して、この子はこのお値段でそこまでしてもらってええんすか?ってなるほどの効果をもたらしてくれている。感謝。

 

第3位 プリュスオー ハイドロミスト

寝癖直し界の自担。私この子のこと信じてるし、嫌いになるなんてできない。朝この子で髪の毛を濡らしてドライヤーで整えれば、それなりにはなる。あくまでそれなり。妖怪癖っ毛女やから。ブースターとしては使ったことがないけど、@cosmeの口コミを見る限りかなりいいらしいので使ってみたい。特に下調べはせずにソニプラで衝動的に買ったけれど、ナイス衝動だった。

 

第2位 ヴェレダ ホワイトバーチセルライトオイル

今更だけどやっぱり良い。ロングセラーの実力見せつけまくり。立ち仕事なのでむくみがすごいけど、このオイルでマッサージしてから寝ると、足がすっきり軽くなっていることが多い。毎晩揉みすぎで逆に足変になるんじゃないかってぐらい揉んでる。

 

第1位 N. ポリッシュオイル

ナプラ N. ポリッシュオイル 150ml

ナプラ N. ポリッシュオイル 150ml

 

主にアウトバストリートメントとして愛用。本当に素晴らしくまとまる。たまに違うものを使うときもあるけど、翌朝のまとまりが全然違う。ヘアオイル界の自担。まじでこの子しか見てないし、この子さえいればいい。もう君以外愛せない。絶対リピートする。ちょっと高いと見せかけて、全然なくならないからむしろコスパ良い。

 

殿堂入り フィーノ プレミアムタッチ浸透美容液ヘアマスク

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク230g

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク230g

 

もう何十回リピートしたかわからない。多分初めて使ったの高校生のときとかだから、もしかしたら何百回かもしれない。本当に長いお付き合い。イオのディープマスクに値段相応の効果を求めて意気込んで使ってみたものの、フィーノの勝ち!フィーノ優勝!ってなったので、これに戻します。コスパ最強。

 

メイクアップ編

第5位 ナチュラグラッセ リキッドルージュ02

ナチュラグラッセ リキッド ルージュ 02 (ピンクベージュ) リップグロス

ナチュラグラッセ リキッド ルージュ 02 (ピンクベージュ) リップグロス

 

コーラルピンクとかベージュとか、日本人女子なら誰でも似合うみたいなお色が似合わない日本人女子、それが私です。ベージュは特にほんとに相性悪い。めちゃくちゃ顔色悪く見える。なので、リップは赤か青みのあるピンクばっかりだったんだけど、年齢的にももう少し落ち着いたお色が欲しいなと思って、テスターで試しまくってたどり着いた一本。ベージュなのにくすまない。しっかり発色するからきちんと感も出せる。優秀です。他のお色も欲しい。

 

第4位 マキアージュ トゥルーアイシャドウRS721

マキアージュ トゥルーアイシャドー BR722 (アイシャドウ・アイライナー) 3.5g

マキアージュ トゥルーアイシャドー BR722 (アイシャドウ・アイライナー) 3.5g

 

マキアージュis出来る子。私はマキアージュを信用している。この子は姉にもらったんだけど、お色も可愛くて上品でめちゃくちゃ使える。秋冬に使うともっと可愛いんだろうなと思っている。期待を込めて星4つです。(すぐ期待を込めるAmazonユーザー)

 

第3位 LIP38℃ +1℃ SWIRL Nude Pink001

Nude Pinkアプリケーター LIP38℃ +1℃ SWIRL Nude Pink 001 [2018 S/S]

Nude Pinkアプリケーター LIP38℃ +1℃ SWIRL Nude Pink 001 [2018 S/S]

 

このシリーズ大好きで定番カラーも何色か持ってるんだけど、春の限定カラーは全色買った。まじで可愛すぎて、ひぇー!無理ー!ってなった。その中でもこのお色が好き。しっかり発色だから全然リップとして使えるし、なんとなく唇に良さそうな安心感。多分限定カラーが出る度に買うんだろうな。踊らされてるぜ。

 

第2位 ランコム UVエクスペールトーンアップ

@cosme様にいただきました。確かにトーンアップしてくれる。肌がちょっと明るくなる感じと言いましょうか。お休みの日だったらこれにお粉とかで十分。あと、重くないところがいい。夏場の日焼け止め兼化粧下地はアスタリフトが揺るがぬ地位を築いているから、リピートするかは微妙だけど、私が化粧下地に求めていることは全部満たしてくれてるし、ランコムのベースアイテムはこだわりが感じられて好き。

 

第1位 オペラ ティントオイルルージュ12

この可愛いお色は何??現実??これも限定色2色を姉がプレゼントしてくれたんだけど(甘やかされすぎな末っ子)、両方可愛くてこれは夢??ってなった。可愛すぎる。ピンクもすっごく可愛いんだけど、この赤は使いやすくて可愛くて、本当に言うことなし。案外秋冬のメイクにも合いそうだから定番化を切に願っている。

 

殿堂入り エトヴォス ミネラルハイライトクリーム

ツヤ肌命。この子がないと私の顔は仕上がらない。これを作ってくださったエトヴォス様と河北さんに本当に感謝。私、河北さん信者なので、河北さんがいいって言うものはだいたい試す。

 

以上、2018年上半期ベストコスメでした!計10点とか言いながら殿堂入り含めたら計12点でございました。

 

春夏も可愛いコスメにたくさん出会えて幸せだったけど、コスメは断然秋冬の方が好きだから今から本当に楽しみ。限定色に破産宣告されなければいいなと思う。頼むよ。

 

10万円の使い方に人間性を見る

早いもので2018年が半分終わってしまった。本当に早い。販売職の方ならわかっていただけると思うが、この間冬のセールをしたと思ったらもう夏のセール。どうなってるん?巻いてんの?

 

このブログはそんな早送りのようなスピードで過ぎていく毎日の中で、感じたとこや考えたことを取りこぼすことなくアウトプットしたいという気持ちから始めた。それまで自分の中にある気持ち、抱えきれない気持ちは、全部手のひらからこぼれ落ちていくような感覚だったけれど、ブログを始めてアウトプットする習慣をつけると、少しずつ自分自身を理解できるようになった。大きな収穫だったなと思う。

 

そして、先日書いた「#わたしの転機」というブログで、りっすんブログコンテストの大賞をいただいた。全く予想していなかったことなので、本当に驚いた。あのブログはコンテストに参加しているという意識ではなく、整理しきれない父への想いを思うままに書いたものだった。それが誰かの心に届いたことは、なぜかとても勇気付けられた。きっと父にも届いたんだろうなと思うと、照れ臭いけど嬉しい。これからも書いていこうと思った。これもきっと、わたしの転機になる予感がしている。本当にありがとうございました。

 

さて、このコンテストの大賞受賞者にはAmazonのギフト券10万円分が贈られるということで、早速いただきました。まじで有難い。自分のアカウントに10万円って表示されたとき、こんなうまい話ある?ってちょっと慄いた。

 

降って湧いたような臨時収入、しかも10万円という大金をどう使うか。これって人間性が出るなと思いません?

 

私が最初に考えたのは、やっぱりジャニーズ関係。ジャニーズのCDやDVDを買う際に細々と使っていたら、多分10万円は1年持つかどうか。1年間ジャニーズ関係の出費が抑えられるなんてハッピー!ラッキー!

 

だけど、そんな必要経費みたいなことに10万円なんて、なんか夢がない。それにジャニーズに関しては自分の働いたお金で買ってこそ、私の生活を潤してくれるというわけのわからん信念がある。

 

私はジャニーズ事以外は結構慎重派で、欲しいものと必要なものは違うと言い聞かせて生きている。と言うか、言い聞かせないと際限なく買ってしまう。なので、せっかくの機会にリミッターを外してみることにした。パパーッと使ってなんぼでしょ!と。それまで欲しいなとは思っていたけれど、買うのは躊躇っていたもの達を10万円分、パパッと買わせていただきました!またしても誰が興味あんねんな私のお買い物リストだよー。

 

どこに持って行っても嫌味なく、きちんとして見えるバッグを探しておりまして。お色も上品だしサイズも小ぶりでレディではと思って購入。最近服装が少しだけ大人になったので、お鞄もそれに合わせて。並行輸入品だしどうかな?と思っていたけれど、きちんと袋にも入っていて安心。

 

@cosmeの口コミで、「朝これだけで寝癖が直る!」とか、「髪にツヤが出た!」とか、妖怪乾燥癖っ毛女には夢のようなことが書いてあったので、思わず購入。確かにちょっとツヤは出た。しかしこれで寝癖は直らん。全く直らん。妖怪には太刀打ちできない代物だった。でもお休みの日とか、しっかりブローするほどではないけどっていう日ならいいかも。

 

結局必要経費も落とす堅実な私。こちらはジャニヲタにとって盆と正月一緒にきたで!でお馴染みのTHE MUSIC DAYを11時間録画する為に、早急にHDDを整理する必要が出てきた為購入。THE MUSIC DAY素晴らしかったですね。ジャニーズシャッフルメドレーはとっても尊かったです。ありがとう世界。

 

なぜか私が購入したものはURLが貼れない。なので、代用品で。なんかこんな感じのものを買いました(雑)。脱毛はエステで全身してるんだけど、どうにも残ってる毛とかあるし、顔とかもちゃちゃっとお手入れしたいし、あの予約取って、せっかく取った日仕事で行けんやんってなって、予約取り直したいのに予約いっぱいで、むきー!もう嫌ー!みたいな気持ちもう味わいたくないし。まだ使ってないので使用感はわからないけれど、早く使いたくてわくわくしている。おらわくわくすっぞ!!!

 

双眼鏡を新しくしたいなと思っておりまして。良いものはめちゃくちゃいいんだろうし、それこそ防振とかなら10万ぐらいするし、お値段相応なんだろうなというのもわかるんだけど、私にはこれぐらいで十分。なんせ私天井席でも双眼鏡ほぼ使わないタイプなので。モニター見るし、自担をずっと見てたいと言うより、全体的な空気感を楽しみたいので、ほぼ双眼鏡出番なし。だけど今ちょっと見たい!とか、このダンスはしっかり見たい!とかあるので、それ用に購入。エイトとKAT-TUNはほぼドームだし、JUMPも今回のツアーみたいなことを除けばドームが主になるだろうし、セクゾにはドームでやってほしいと思ってるし、私が応援してるグループはこれからドームが主になるんだぜ!すごい!の気持ちを込めて倍率は10倍。城ホとかだと近すぎるかなと思ったけど、大は小を兼ねると思ってる。(考え方が貧乏)デビュー戦は8月のエイト!京セラの天井席でどんな感じに見えるか楽しみ。席運ないから天井席って決めつけてる。

 

なんか赤だけめっちゃ安くなってたから赤を購入。赤って何となく脂肪燃えそうやし。とにかく痩せたい。足細くなりたい。

 

【Amazon.co.jp 限定】ALINCO(アルインコ) エクササイズホイール EXG229A

【Amazon.co.jp 限定】ALINCO(アルインコ) エクササイズホイール EXG229A

 

とにかく痩せたい。お腹引っ込めたい。切実すぎて涙。最初は乗るだけのぶるぶるマシーン的なものを買おうと思ってたんだけど、乗るだけやしいいやん♪みたいな発想がまずデブ。音符つけるな。レッグマジックも腹筋ローラーもしんどいやろうから、頑張ってダイエットしてる!って思えそうで良き。形から入るタイプ。

 

オムロン エアマッサージャ ディープブラウン HM-260-DB

オムロン エアマッサージャ ディープブラウン HM-260-DB

 

慢性的にむくみに悩む。それが立ち仕事の運命。若いときは割と大丈夫な方で、足がむくむっていう感覚がイマイチわからなかったけど、最近やっとわかるようになってきた。そしてものすごく辛い。セール時期なんか常にへろへろ、足パンパン。寝ても全然怠さが取れない。これで少しはマシになればと思って購入。ほんとは人にやってもらうのが一番気持ちいいんだろうけど、そんな相手もいないので機械に頼る。泣いてない。

 

ジョーダンバットが鳴っている

ジョーダンバットが鳴っている

 

トッツーのイメージって、どんなですか?私はなんか突拍子も無いことをするイメージなんです。こんなに美しいのに。だけどなんとなく真面目で、一つ一つの物事に真っ直ぐ向き合う人なんだろうなと思っていて。そんなトッツーが何を考えて何を感じるのか、少し覗いてみたいと思っていた。じっくり読んで、戸塚さんの心と向き合ってみたいなと思っている。これは読み終わったら感想も書きたい!

 

以上!私のお買い物リストでした。しかし実はこれでも8万5000円。10万円一気に使い切るぞー!と思っていても、中々冒険したお買い物ができない私。やっぱり天性のケチなんだと思う。そしてそんな私の経済観念をめちゃくちゃにするジャニーズ事務所に大きな拍手を!(突然の信ちゃん)

 

だけどこんなことがなければ絶対に買えなかっただろうなという物をたくさんお買い物できて、本当に幸せでした。本当にありがとうございました。もう何度お礼を言っても足りない。お中元ぐらいは贈りたい。

 

残り1万5000円はなんかおいしいお肉でも買って、母と姉にプレゼントしようと思います。もちろん私も食べる。それがメイン。

私のアイドル

ヤスくんの動画を、仕事帰りの電車の中で見た。涙が出そうになって、必死で我慢した。電車の中で見たことを後悔したけれど、すぐに自分の目で、耳で確認しないと気がすまなかった。

 

私が知っている、私の見てきたヤスくんは、自分のことよりもいつも人のことを優先する人だった。優しくて強くて、深くて広くて、あったかい人だった。そんなヤスくんが好きだ。だけど今回ばっかりは、もうお願いだから自分のことだけ考えてよと言いたくなる。ヤスくんの身体は一つで、ヤスくんの代わりはいないのに。

 

きっと骨折の一件がなければ、ヤスくんは病気のことも手術のことも公表しなかっただろう。「ヤスくん鈍臭いなぁ。しっかりしてよ」ってファンが言ったら、ヤスくんはへへへって笑って「ごめんなぁ」って言うんだろう。そんな風に思われることをヤスくんは望んでたんだろう。ヤスくんはファンに心配をかけないために、公表しないという決断をした。それをメンバーも支えた。ヤスくんの病気のことに気づいた人は誰もいないだろう。改めて関ジャニ∞のプロとしてのプライドと姿勢に敬意を表したい。関ジャニ∞、やっぱり最高で最強のアイドルだ。

 

骨折のことがあった後も、本当のことを言うつもりはなかったんだと思う。Twitter等を見ていると、「ヤスくんがこんなに大変なときに、メンバーで支えていかないといけないときに、脱退を決めたすばるは薄情」という声も一部だけどあがっていた。こういう風に言う人がいること、私にも想像がつく。そしてそういう風に言いたくなる人の気持ちもわかる。誰よりも周りを気にして、誰よりも周りを見ていたヤスくんなら絶対にわかっていたはずだ。だから言いたくなかったんだと思う。すばるの門出を、すばるが人生をかけた決断を、そんな風に言われることが本意じゃなかったんだと思う。これは私の推測で、だけど私が見てきたヤスくんはそういう人だ。

 

最近のヤスくんの体調について、心配する声がSNS等にはあがっていた。先日のテレ東音楽祭のときのダンスを見て、ヤスくんがダンスをセーブしている、まだ腰を庇ってるんじゃないか?と言う人もいて、私もヤスくんのあのダンスには少し心配していた。ヤスくんはギターや歌ももちろんだけど、ダンスのスキルもものすごく高い人で、いつも完璧なパフォーマンスをする人だから、これは本当にまだまだ調子良くないんかな?なんて思ってたんだけど、事実はもっと重いものだった。

 

ファンが心配していること、真実が見えない心配はあらぬ方向に飛んでいくこと、ヤスくんはわかっていたんだと思う。だから、今回全てを公表したんだ。ファンに心配をかけたくなくて黙っていたことを、ファンに心配をかけたくないから全て伝えた。全ての基準がeighterのため。私たちは世界で一番幸せなファンだ。

 

本当はツアーも休んでと言いたい。と言うより、休んだ方がいいだろう。ここで無理をしてもし何かあったらと思うと、本当に怖い。大切な人だから、笑っていてほしい。もうこれ以上苦しんだり傷ついたりしてほしくない。もう何も望まない。ただ元気に生きててくれたらそれでいい。沖縄行ったり温泉行ったりさ、ゆっくりしぃよって言いたい。

 

だけどヤスくんは、関ジャニ∞は、ステージに立つことを選んだ。これからの関ジャニ∞への不安や寂しさを持つファンのために、大丈夫だよって言うために、大きな新しい一歩を力強く踏み出すために、ステージに立つことを選んだんだ。その覚悟を聞いていながら、休んでよなんて言えない。彼らが全力で放つ光を、音を、私は全力で受け止めたい。言いたくないことがあるなら、私はとことん鈍感になるよ。だけど伝えたいことがあるなら、私はいつだって全力で受け止めたい。

 

完璧じゃない状態でステージに立つこと。それがいいのか悪いのかなんてわからない。私には判断できない。それでも、完璧じゃなくても、かっこ悪くても、その姿すらも見せて前に進むことが、何だかあまりにも関ジャニ∞らしくて、かっこよくて、関ジャニ∞への愛が溢れそうになる。本当に関ジャニ∞が大好きで、大切だ。本当に愛おしい。全員まるっと抱きしめたい。最後の一人になったって、私は彼らを愛している。だって彼らは、私の光だから。

 

今回のツアーのセトリがどうなるのかわからないけれど、さすがに一曲も踊らないなんてことはないだろう。どうかヤスくんの身体に負担がかかることがないようにと願っている。常に全力でサービス精神が旺盛だから、つい無理をしてしまうのでないかと、やっぱり少し心配になる。

 

だけどいつどんなときでも、ヤスくんが命をかけて関ジャニ∞でいてくれること、感謝してもしきれない。私だって負けじと、命をかけてeighterでいるよ。彼らの頑張りに相応しいファンであらねばと本当に思う。

 

「過去が確かだったから不安じゃない現在がある」その通りだね。確かに一緒に歩いてきたもんね。

 

ステージに立つ者の覚悟には到底かなわない。尊敬しかない。私はそれを伝えるために、彼らに会いに行く。ツアー初日、札幌ドーム。力強い一歩を、未来に繋がる一歩を踏み出すとき、そこにいる全ての人が笑っていられますように。私は関ジャニ∞が生まれ育った街、京セラドーム大阪で彼らに会えるのを楽しみにしている。そのときもどうか全員が笑顔で、最高で最強だと拳を突き上げられますように。