魔法はとけない

君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる

#ジャニヲタセブンルール

密かに愛読させていただいているあややさんのブログで、ジャニヲタセブンルールなるものが披露されていた。

 

ジャニヲタをする上で自分自身に課しているルール #ジャニヲタセブンルール - それは恋とか愛とかの類ではなくて

 

とても楽しく拝見させていただいたし、自分の中にジャニヲタをする上でのルールはあるかと改めて考えた。私はあまりきっちりした性格ではない為、ルールと言えるほどのものを持ってはいないけれど、自分が楽しくジャニヲタをする為に決めていることが何点かある。素敵なタグに乗っかって、私のジャニヲタセブンルールをご紹介したい。

 

1.あれは好き、これは嫌いと決めつけない

自分の特技の一つに、人の良いところを見つけるのが得意ということをあげている。あれが嫌、これが嫌、あの人嫌い、この人嫌いと言っているより、あれも好き!これも好き!あの人もこの人も大好き〜!と思っている方が、何倍も人生は楽しいと信じているからだ。興味のないものに無理矢理興味を持とうとは思わないけれど、食わず嫌いせずに、雑誌に載っていたらインタビューは読むし、リアルタイムで観られるテレビに出ていたら観たりするようにしている。すると、自分の知らなかった素敵なところにたくさん気付く。よく見たら顔がめちゃくちゃ好み!とか、声が好き!とか、考え方が好きだな〜とか。そしてクソDDは生まれる。

 

2.ドル誌は買わない

中高生の頃、毎月5冊買っていた私。もちろん金銭的な問題もあるけれど、保管場所の問題が大きかった。雑誌って本当に際限がない。だってどれを見たってかっこいいんだもの。無理。なので、潔くドル誌は買わないと決めている。自分の興味がある雑誌、ファッション誌や美容誌に載っているときは買うというスタンスを取っている。それ故、近年ananの購入頻度がすごい。ananは私のツボ抑えがち。しかし最近のanan高いですよね。

 

3.アイドルに敬意を払う

私はアイドルが大好きだけど、アイドルにはなれない。何回私も関ジャニ∞に入りたいと思ったことか。ジャニーズのステージを見ていると、時々とてつもなく羨ましくなることがある。なんてかっこよくて、なんて輝いていて、なんて楽しそうなんだ、と。そして私はその輝きに楽しませていただいている立場で、私が特別に応援しているわけではないグループであっても、誰かが私と同じように彼らを見て楽しんでいるのだと思うと、何なん!最高やん!天才!と思うのだ。あんなにもたくさんの、性格も生き方も違う人間を一斉に熱狂させるなんて芸当は、到底私にはできない。尊敬。

 

4.ネタバレは見ない

SNS等では嫌でも流れてくるので、目に入ってしまったときは仕方ないけれど、極力見ないように努力するし、自分から積極的に見に行くことは絶対にしない。コンサートはいつも新鮮な気持ちで、誰のフィルターも通さずに見たい。ここでこの曲!という素敵な裏切りが大好きなのだ。MCのレポも見ない。私はどれだけ好きな人であっても、自分で見たその人の姿以外興味がない。自分の目で見たその人が素晴らしければ、そのことを自分の心がしっかりと覚えていられるなら、もうそれで十分だと思っている。

 

5.公式にしかお金を落とさない

アイドルが提供してくれる様々なコンテンツにお金を落とすことについて、もったいないと思ったことは一度もない。CDやDVDを3形態予約することはその作品への期待を表すし、コンサート後にグッズを買い足すことは楽しかったという意思表示だ。それが正当にアイドルへの評価になってほしいし、次に繋がるきっかけであってほしいと思っている。ジャニーズほど人気があると非公式のグッズは溢れかえっていて、実際にそれを購入する人もいるのだろう。だけどそれがどれだけ売れたとしても、アイドルにお金が入ることはないし、事務所にこれだけ人気があると伝える術にはならない。どうせお金を払うなら、応援している、楽しませてもらっている、期待しているということが伝わる形でありたいと思っている。

 

6.自名義、同行者名義のチケット以外でコンサートに行かない

長年ジャニヲタをしていると、全滅したコンサートもたくさんある。どうしても行きたい!と思うコンサートに行けなかったこともある。それでも絶対に自分で当選したチケットか、同行者が当選したチケットで行くと決めている。手段を選ばなければチケットはきっと手に入るけれど、それもまたキリがない。チケットが手に入らなかったなら、ご縁がなかったということだと思うようにしている。コンサート事務局が定めているルールについて、まじで何様やねんと思うところもたくさんあるけれど、ルールが決まっている以上はルールを守るべきだし、義務を守っている人だけが権利を主張できると思っている。その分そのコンサートに行ける人には楽しんでほしいと思うし、人の純粋な気持ちに漬け込む転売屋は死ねばいいと思っている。(お口が悪い。)

 

7.ジャニーズを生活の中心にしない

これは一番のルールで、一番自分に言い聞かせていることでもある。私はあくまでもジャニーズは趣味だと思っているので、ジャニヲタをやめる権利が私にはあるんだと強く肝に命じている。やめることはないだろうけれど。趣味だから我慢もしないし、何かを義務にすることもない。私が楽しみたいときに楽しんで、他にやるべきことがあるときは他のことをする。もっと若かった頃、ジャニーズを中心に生活をしていたことが私にもあったように思う。それはそれで楽しかったけれど、趣味の一つですと言い切れる今の方が遥かに楽しい。ただの趣味だと言い切れる今、私はジャニヲタなことを全く隠していない。職場でセクゾのクリアファイルを使っちゃう29歳は私だ。いい感じになった男の人にもジャニヲタだと普通に言う。それで引くならそこまで。だいたい人の趣味にケチつけるような人間はロクでもない。趣味だからこそ楽しいと言える。胸を張れる。これからも適度な距離を保ちつつ、笑顔で「趣味はジャニーズです!超楽しいです!」と布教活動をする私でありたい。

 

以上が私のジャニヲタセブンルールだ。他の方のジャニヲタセブンルールも見させていただいたが、とっても楽しかった。うんうん!と言いたくなるところも、なるほど!となるところもあった。そうやって自分のルールを貫きながらも、他者のルールも受け入れて認めていくことが、ジャニヲタにとって何よりも大切なことなのかもしれない。

 

あややさん、素敵なブログをありがとうございました!いつもひっそり見てます。(突然の告白)