魔法はとけない

夢から醒めてしまわぬようにいつまでも

最近のヲタク事情と29歳になりました

絶賛5月病である。もう6月になったことだし、どうにか治ってくれと願っている。治らないことには、勢いで仕事を辞めてしまいそうで怖い。あともう1回ムカついたら辞めてやろうかなんて思ってしまっている。我ながら大人気ない。しかもあともう1回なんて絶対すぐに来る。秒で来る。

 

以前「#私の転機」というブログを書いた。その中で私は「この仕事が好きだ」と書いた。それから1ヶ月もしないうちにこんなことを思っているのだから、本当に人の気持ち、とりわけ私の気持ちはアテにならない。だけどそのブログを読み返してみると、私がこの仕事にどのような気持ちで向き合っていたかを思い出せる。今どんな気持ちであろうとも、頑張ろうと思っていたことも事実なんだ。だからあの時の気持ちを思い出して、もう一踏ん張りする時なんだろうなと思っている。

 

過去の自分が今の自分を支えてくれることがある。思い出せるようにブログに書いておいて良かった。I/Oの重要性。

 

5月病の真っ只中でもヲタ活は手を緩めなかった。私は彼らのおかげで頑張れている、彼らのために頑張るなんて依存したヲタクにはなりたくないと思っているけれど、純粋に自分が楽しむために、彼らが供給してくれるものをできるだけ受け取りたいと思っている。そしてそのためには働かねばならん。貧乏暇なし。働かざる者ヲタクするべからずなのだ。

 

キンプリのデビューはとってもめでたかったので、通常盤のみではあるが、ご祝儀として購入した。シンデレラガールがあまりにも名曲すぎて、2nd singleのハードル上がるよな〜なんて思いながらも、こんなにも素敵な楽曲が彼らのデビューを彩ってくれることが純粋に嬉しかった。アイドルの持っている女の子をキュンとさせるかっこよさや可愛さ、眩しいぐらいのキラキラを最大限に詰め込んだような、アイドル好きにはたまらない一曲。アイドルを応援するのって、本当に楽しいなと心から思った。

 

エイトのベストは完全限定豪華盤を購入したのだけれど、想像以上の大きさにCDショップで「でかっ!」と声に出して言ってしまった。色と大きさが相まってさながら卒業アルバムのような風貌だったので、卒業アルバムみたい〜すばる〜〜(;ω;)とひとしきり泣いた。詳細を見たとき、ロマネスクのPVは間違いなく泣くと思っていたけれど、意外にも無責任ヒーローのPVを見てボロボロに泣いた。楽しそうな7人が好きな私だから、当然と言えば当然なのだろうけれど。こんなにも楽しそうに音を奏でる彼らを、今の関ジャニ∞の姿を、もう見られないことに悲しみが込み上げる。何回も飲み込んだはずの、なんで?が頭を駆け巡った。こんなにも素敵なコラボレーションは、ジャニーズだから叶うわけじゃない。彼らが弛みなく努力して、一つ一つ前に進んできたからこそ得たものだ。こんなにも素晴らしい、宝物のような事実を誇りに、共に夢を見ることはできなかったのかな?そんなことを思うと涙が止まらない。まだ何一つ、心の整理ができていないことを思い知った。それでもこのベストアルバムの中には、一緒に歩んできた歴史がきちんと残っていて、それはとても幸せなことだった。2枚もベストアルバムを出せるようなアーティストになったこと、今はそれを素直に喜びたい。

 

そして、エイトの夏ツアーも大阪公演に入れることになった。今回のツアーは行くかどうかすら悩んでいたのだけれど、エイトと一緒に力強く新しい一歩を踏み出すために行くと決めた。無事にチケットが取れてよかった。ここにすばるがいたらなんて、そんなことは考えるまでもなく思ってしまうけれど、寂しくなるから今はできるだけ忘れることにしている。それよりも、いつ別れがくるかわからないことを思い知った今、会いたいときに会いに行かなければという気持ちが強い。今ここにあるものに、進み続ける選択してくれた彼らに、精一杯の感謝の気持ちを持って会いに行こうと思っている。それでもきっと泣いてしまう。すばるを恋しく思ってしまう。それはそれできっと仕方のないことだから、寂しいと思うことぐらい許してほしい。このライブを見た後、自分がどんな感情を抱くのかは予想もつかない。だけどどれだけ悲しくても、寂しくても、彼らをやっぱり好きでいれたらいいなと思う。一緒に歩きたい、その先を見たいと思いたい。彼らならそう思わせてくれると信じている。そう信じられることこそが、私と関ジャニ∞の歴史だと思っている。

 

6月に入ったらすぐにSexy Zoneの新曲イノセントデイズが発売されて、私も3形態購入したのだけれど、本当に素晴らしい出来だった。イノセントデイズのPV、ほんとに5人ともイノセントでピュアでこの世のものとは思えないほどだった。パステルカラー似合いすぎ。楽曲もバラエティに富んでいて素晴らしい。ベイビーロマンチカがめちゃくちゃ好き〜!!!セクゾちゃん可愛い。UNSTOPPABLEも好き。かっこいい。そして特典映像はケンティーのかっこよさに、さすがだなぁと思わずにはいられなかった。ケンティーの人との接し方はいつ見ても清々しい。場所や人で態度を変えるような人じゃないことはわかっているけれど、あんなにもナチュラルに人に優しさを与えられる人って、本当に素晴らしいなと思う。ケンティーは私より4つも歳下だけど、学ぶことがものすごく多いし、私もこうであらねばと襟を正される思い。そして勝利くんのお顔はやっぱり大正解でした。ありがとう。お顔を拝見するだけで幸せです。

 

そしてそんなヲタク楽しい〜!の最中に、1つ歳を重ねました。29歳になりまして、ついに20代最後の1年です。どんな1年にしたいかを考えたとき、それが直接どんな風に生きていきたいかに繋がるように思いました。自分のことは自分で決めて、自分で責任をとれる人になりたい、好きなものを好きだと胸を張って言える人でありたい、たくさんの素晴らしいもの、美しいものに触れたい、たくさん感じて、たくさん考えたい。きっとこれからたくさんの変化があって、たくさんの困難もあるけれど、根本は変わらずに私は私のまま生きていけたらと思っています。死ぬまでヲタクしたい。

 

そして何より仕事面ではイライラしないこと!もうこれに尽きる。陽気に楽しく働きたい。それができるのは自分だけだから、自分で自分のご機嫌をとりつつ、周りを明るくできるような存在であれたら。

 

正直29歳までジャニヲタをしてるとは思ってなかったし、独身だとも思ってなかったし、自分が思い描いていた29歳とは程遠いけれど、年齢を重ねるほど生きることが楽しい。自分の稼いだお金で自分の好きなことができて、いろんなことに興味が持てて、行きたいところには1人ででも行けて。それってきっと大人にのみ許される楽しみですよね。大人がこんなに楽しいなんて思ってなかったよ。頑張って今まで生きてきたからこその発見。長生きはするもんや。

 

30歳になったときの私が笑っていられるように、今年も精一杯生きていきたいと思っています。そして悔いのないヲタク生活を!!!健康には留意しながらね。そこが1番重要になってくる。

 

29歳、まだまだ若いもんには負けへんで。